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(12/16)バイオミメティクスの基礎と最新動向~生物に学ぶ技術開発、産業応用の実例と今後の展望~

¥46,200 (税込)

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月16日(水) 13:00-17:00講師:特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会 事務局 事務局長 平坂 …

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年12月16日(水) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会 事務局 事務局長 平坂 雅男 氏

セミナーポイント

■はじめに:
 バイオミメティクスは、生物が進化の過程で獲得してきた構造、機能、行動、システムから着想を得て、工学的・社会的な課題の解決に応用する技術です。近年では、生物の形態や表面構造の模倣にとどまらず、自己修復、自己洗浄など、生物が持つ動的機能を模倣する「第2世代のバイオミメティクス」へと研究開発が進展しています。さらに、生物と環境の相互作用や生態系全体に学ぶエコミメティクス、AIや生物データベースを活用した発想支援など、新たな研究・産業領域も広がっています。本セミナーでは、基本概念と開発プロセスを解説するとともに、国内外の製品・技術事例、次世代材料、AI・デジタル技術との融合、実用化に向けた課題と今後の展望を紹介します。

■受講対象者:
・バイオミメティクスの基礎から最新動向までを体系的に理解したい方
・生物の構造や機能を、新しい材料・製品・プロセスの開発に活用したい研究者、技術者、企画担当者
・AIやデータベース等を活用した研究開発や発想支援に関心のある方
・新規事業、研究企画、技術戦略、オープンイノベーションを担当している方
・本テーマに関心のある方であれば、研究・開発経験を問わず受講可能です

■必要な予備知識:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
・材料、化学、機械、建築、生物、環境等の基礎知識があれば、各事例をより深く理解できます。

■本セミナーで習得できること:
バイオミメティクスの基本概念と開発プロセス、製品化事例とその技術的要素、動的機能模倣技術、発想支援システム、国際規格

セミナー内容

1.バイオミメティクスとは何か
 1)バイオミメティクスの基本概念
 2)Biomimetics、Biomimicry、Bionics、Bio-inspired Technologyの違い
 3)なぜ今、バイオミメティクスが注目されるのか
 4)持続可能性、生物多様性、環境技術との関係

2.国際規格から理解するバイオミメティクス
 1)ISO/TC 266 Biomimeticsの設立背景
 2)国際規格に基づくバイオミメティクスの基本要件
 3)バイオミメティクスによる開発の進め方
 4)国際標準化の最新動向

3.産業分野別にみる実用化事例
 1)繊維・衣料分野
 2)化学・材料分野
 3)モビリティー分野
 4)建築・インフラ分野
 5)医療・ヘルスケア分野
 6)ロボティクス・生産システム分野
 7)エネルギー・環境分野

4.第2世代バイオミメティクスの最新動向
 1)構造模倣から動的機能模倣への発展
 2)動的機能表面による長寿命化とメンテナンス低減
 3)エネルギー、モビリティー、建築、医療への応用可能性
 4)生態系に学ぶ第3世代バイオミメティクスへの展開

5.AI・デジタル技術とバイオミメティクス
 1)生物模倣型アルゴリズム
 2)AIや生物データベースを活用した発想支援システム

6.国内外の最新動向
 1)各国におけるバイオミメティクスの推進動向
 2)海外動向からみた日本企業の機会と課題

7.実用化・産業化を阻む課題
 1)生物学と工学の言語・思考方法の違い
 2)適切な生物モデルを探索する難しさ
 3)性能、耐久性、コスト、量産性の評価
 4)バイオミメティクスという名称だけに依存した市場訴求の限界

8.企業における導入と成功のポイント
 1)技術シーズ起点ではなく顧客課題起点で考える
 2)自社の強みを生かせる適合分野を選定する
 3)研究開発、実証、事業化を一体的に進める
 4)バイオミメティクスのストーリーを市場展開に活用する
 5)今後の有望分野と展望

9.まとめ

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AG261213.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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