
バイオ・抗体医薬品の
リードスクリーニング手法と実用可能性の評価
~リード候補品の開発可能性・製造可能性の検証/実用可能性評価の具体例~
各種の抗体医薬リードの評価手法を紹介して、実験動物による評価と動物実験に依らない各種評価手法らのメリット・デメリットを整理して、リード抗体のスクリーニングにおける一般的な留意点と今後の方向性を解説!
| 日時 |
【ライブ配信】 2026年10月23日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年11月10日(火) まで受付 [視聴期間:11/10~11/24] |
|---|
| 受講料(税込) |
49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。
|
|---|
・:
・一般的な抗体医薬のリード開発手法と必要とされる基盤技術
・システム
・抗体医薬リードに求められる物性及び有効性とそれらの評価手法
・今後期待される抗体医薬リードの新規創出手法と周辺技術
・バイオ医薬候補品の開発に関係する規制動向
・一般的な抗体医薬のリード開発手法と必要とされる基盤技術・システム
・抗体医薬リードに求められる物性及び有効性とそれらの評価手法
・今後期待される抗体医薬リードの新規創出手法と周辺技術
・バイオ医薬候補品の開発に関係する規制動向
1.イントロダクション
1-1. バイオ医薬品(各種の抗体医薬を中心に)の開発状況
1-2. バイオ医薬開発の迅速化の必要性と安定生産上の課題点
1-3. バイオ医薬品開発に関する国内外の規制動向
1-4. 抗体リード探索段階と原薬・製剤の開発研究段階の評価項目の違い
2.新規抗体医薬リードの開発手法
2-1. リード抗体の探索手法
2-1-1. 標的抗原の探索と特異抗体の有効性評価
2-1-2. リード抗体の創出法(ハイブリドーマ法とシングルB細胞法)
2-1-3. リード抗体の目標品質特定/有効性と抗体分子デザイン
2-1-4. 抗体断片(Fab)と単重鎖抗体(VHH)の有効性
2-1-5. 多重特異性抗体と複数抗体併用の有効性
2-2. リード抗体の前臨床評価試験
2-2-1. 標的抗原-リード抗体の分子間相互作用解析評価
2-2-2. in vitro試験系による薬効評価試験
2-2-3. in vivo(実験動物モデル)試験系による薬効評価試験
2-2-4. オフターゲット試験
2-2-5. 免疫原性予測
2-3. リード抗体の実用可能性の評価
2-3-1. 開発可能性(Developability)評価
2-3-2. 製造可能性(Manufacturability)評価
2-3-3. バイオ医薬インフォマティクス関連の各種データベース
3.抗体医薬リードスクリーニング手法の具体例
3-1. 抗ヒトNT4抗体の作製とスクリーニング手法
3-1-1. マウス抗ヒトNT4抗体の作製
3-1-2. マウス抗ヒトNT4抗体の重鎖及び軽鎖配列解析
3-1-3. キメラ抗ヒトNT4抗体およびヒト化抗ヒトNT4抗体の調製
3-2. 抗ヒトNT4抗体の中和活性の評価
3-2-1. 評価対象抗体のルシフェラーゼレポーターアッセイ
3-2-2. 評価対象抗体の組換え体NT4抗原への結合/解離速度論解析
3-2-3. 評価対象抗体のin vivo薬理試験
3-3. 癌細胞皮下移植モデルにおける評価対象-抗癌剤の併用試験
4.抗体医薬リードの実用可能性評価の具体例
4-1. モノクローナル抗体A(ヒト型化IgG1/κ)
4-2. モノクローナル抗体B(ヒト型化IgG4/κ)及び改変型
5.抗体医薬リードスクリーニングの将来展望
5-1. スクリーニングプロセスの自動化の潮流
5-2. 人口知能・計算化学的手法による抗体医薬の設計と臨床開発状況
□質疑応答□
片山 政彦 氏
:医学博士、旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任
≫ 【講師紹介】
多数の抗体医薬が開発され臨床利用に至っている中、現在も各バイオテック企業で新規抗体創薬プロジェクトが進行している。それに伴い有効なリード抗体の高速且つ効率的なスクリーニング法も各研究部門で改良が進み、リード候補品の開発可能性(Developability)や製造可能性(Manufacturability)も検証されている。本セミナーでは各種の抗体医薬リードの評価手法を紹介して、実験動物による評価と動物実験に依らない各種評価手法らのメリット・デメリットを整理して、リード抗体のスクリーニングにおける一般的な留意点と今後の方向性を解説する。
| 配布資料 |
Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 |
|---|
| オンライン配信 |
【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 |
|---|
| 特典 |
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) |
|---|
| 備考 |
資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
|---|
キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)
| 会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信 | 開催日から営業日で逆算し ・7 営業日前まで:キャンセル料なし ・6〜3 営業日前:受講料の 70% ・2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100% |
|---|
| オンデマンド配信 | お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。 |
|---|
- 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
- ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
- お申込み後の支払方法の変更はできません。