株式会社イーコンプライアンス

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(12/15)AI時代のデータセンターにおける水利用・水資源管理~海外動向、地域社会との共生、立地・運営における実務と課題~

¥36,300 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月15日(火) 13:00-15:30講師:B.A.U.M. Consult Japan株式会社 CEO 青野 雅和…

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日時・受講料

  • 日時:2026年12月15日(火) 13:00-15:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

B.A.U.M. Consult Japan株式会社 CEO 青野 雅和 氏

セミナーポイント

■講座のポイント 
生成AIやクラウドサービスの急激な普及に伴い、デジタル社会を支える不可欠なインフラとして必要性が高まっている。その一方で、データセンターはサーバーの冷却に多量の水資源を消費するため、地域の水不足や水資源の利用に深刻な影響を与える施設として認識され、社会問題を引き起こしている地域も存在する。
 本講座では、国際問題としてデータセンターがどのような存在となっているのか、海外の規制・政策や地域社会との関係、水資源リスク等の観点から整理し、データセンター関連企業が考慮すべき水資源管理上の課題・実務上の留意点について解説する。

■受講後、習得できること 
・データセンターの水利用をめぐる社会問題化の論点
・WUE等の水利用評価指標の基本と考え方
・水資源の適利用の透明化(Water Footprint)
・水資源管理上の課題・実務上の留意点

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
国土交通省;「地下水の適正な保全と利用のあり方について」
水資源開発法
工業用水道事業法

■講演中のキーワード
データセンター、WUE、核融合、住民訴訟、水の適正利用、水資源リスク、Woter Footprint、冷却水

セミナー内容

1.AI時代におけるデータセンターの水利用の現状・課題
 1)地域社会との水争奪戦の現状
 2)米国における住民の反対運動
 3)日本おける社会的摩擦

2.海外におけるデータセンターの水利用に関する議論・規制・政策動向
 1)欧州(EU・各国)の動向:義務化と統一基準の導入
 2)米国の動向:地方自治体・州レベルでの直接規制
 3)日本の動向:
  a.「雑用水」から「正規の工業用水」への転換
  b.経済産業省による見直し(2025年12月〜)
  c.地方分散(GX特区)との連動
  d.自治体・環境規制の動向

3.データセンター冷却に伴う水使用量の考え方や評価指標
 1)WUE(Water Usage Effectiveness)に対する世界の視点
 2)Water Footprintによる水利用の透明化

4.データセンターの省水化、再利用・循環利用等の取り組み・技術動向
 1)省水化(節水)に向けた冷却技術の転換
 2)水の再利用・循環利用(クローズド・ループ化)

5.日本における水資源リスクとデータセンターの立地・運営への影響
 1)許認可と地域社会との合意形成
 2)立地戦略
  a. Water Risk Indexによる立地評価
  b.河川流域の地下水賦存量
  c.河川流域の渇水及び災害状況
  d.水資源を考慮した立地選定フレームワーク

6.海外企業・地域等における具体的な取り組み事例
 1)米国 バージニア州北部(世界最大のDC集積地)
 2)UAE(ソフトバンクグループやOpenAIの事業推進)
 3)マレーシア(東南アジアの新たなハブ)

7.今後、データセンター関連企業が考慮すべき水資源管理上の課題・実務上の留意点
 1)気候変動への対応とその影響
 2)地域社会における水資源への視点
 3)地域におけるエネルギー需給の相関(核融合発電の活用等)
 4)水の適正利用の透明化と対外的な公表

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261289.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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