株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

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(11/9)P&ID(配管計装図)の読み方、書き方、留意点(Part1)<見本・実例でよく分かる>~新任者向け、入門セミナー~

¥50,600 (税込)
受講形式会場受講

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年11月9日(月) 10:30-16:30会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室講師:株式会社篠原信之技術士事務…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月9日(月) 10:30-16:30
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室
  • 【会場受講】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

株式会社篠原信之技術士事務所 代表取締役社長 篠原 信之 氏

セミナーポイント

 P&IDは、配管・計装・運転をつなぐ「プラントの共通言語」である。本セミナーでは、UFD/フローシートとの違いから、作図前に必要なコード・基準類の整理、作成プロセスと記載ルール、機器・弁・計器シンボルの要点までを体系的に解説する。さらに、配管図・SEQ設計者や運転・保全へ“伝わる”図面にするための設計観点を、ポンプ・熱交換器・圧力容器・貯槽・圧縮機・真空系など主要機器別に具体化し、実務で使えるP&ID作成力を養う。
 尚、本セミナーは会場での対面型としている。双方向的に講義を進め、受講者の理解度・習熟度に応じた講義を心がけたい。
 また、翌日10日(火)の「P&ID実践演習」セミナーでは、実際にP&IDの作図に取り組んでいただく。現場での実力を養いたい方にはこちらの参加も薦めたい。

○受講対象者
・化学プラント技術者・設計担当者・プラント管理者・保全マン
・P&IDについて体系的に学んでみたい方
 ・ラボレベルの研究者で、スケールアップ後のP&IDについても把握しておきたい方
(若手の方、経験の浅い方も歓迎します)

○受講特典(任意)
・セミナー後日、各社への訪問コンサルにも応じます。
(詳細については、当日名刺交換の上で、別途調整にて)

セミナー内容

1.P&ID作成の前提となるプラント設計の流れを理解する
 1-1 P&IDの役割とUFD・フローシートとの違い
 1-2 P&ID作成前に必要となる設計準備(CODE・基準類)
 1-3 P&ID作成開始から完成までの設計プロセス
 1-4 機器・弁・計器シンボルの基本

2.P&IDを正しく作成するための基本ルールを理解する
 2-1 P&ID作成のルール(絶対ルールと任意ルール)
 2-2 P&IDに記載すべき情報
 2-3 P&ID作成時の設計上の留意点

3.配管・計装・運転に伝わるP&IDを設計する
 3-1 配置配管図設計者へ伝えるべき内容
 3-2 電気・計装SEQ設計者へ伝えるべき内容
 3-3 運転員・保全員が使いやすいP&IDの考え方

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC261104.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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