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(1/22)多様化する核酸医薬品の市場、技術開発・CMC動向について

¥40,700 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2027年1月22日(金) 13:00-16:00講師:味の素バイオファーマサービス ジーンデザイン 事業開発部長 岡松 亨 氏受…

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2027年1月22日(金) 13:00-16:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

味の素バイオファーマサービス ジーンデザイン 事業開発部長 岡松 亨 氏

セミナーポイント

近年、核酸医薬品は市場の急速な拡大を背景に、低分子医薬、抗体医薬に続く第三の主要モダリティとして存在感を高めています。過去約10年にわたり承認品目の上市が継続しており、今後も高い成長が見込まれる有望な分野です。
一方で、市場拡大に伴う原薬需要の増加に対応する製法開発や、肝臓以外の組織を標的とするドラッグデリバリーシステムの開発は、依然として重要な注目領域です。特にドラッグデリバリーは、分子構造の複雑化に伴い、CMCやレギュラトリーの考え方もより高度かつ複雑になりつつあります。
本セミナーでは、核酸医薬品市場と製造技術の基礎をはじめ、CMC、ドラッグデリバリーまで、最新の動向を幅広く解説します。

■受講対象 
・核酸医薬品開発について知識を深めたい方
・核酸医薬品開発を行う企業・アカデミアの方

■受講後、習得できること 
・核酸医薬品開発の市場や主要プレーヤーに関する理解
・核酸医薬品CMCの概要
・最新の技術開発動向や、注目される技術

セミナー内容

1.はじめに

2.核酸医薬品市場と製法概要
  2-1 オリゴ核酸、核酸医薬品とは
  2-2 市場規模
  2-3 固相合成技術
  2-4 精製技術

3.注目される製造プラットフォーム技術
  3-1 AJIPHASE®
  3-2 ライゲーション法
  3-3 完全酵素的オリゴ核酸製造法
  3-4 その他

4.商用レベルでの製造
  4-1 ラージスケール製造設備
  4-2 スケールアップ製造のポイント
  4-3 原材料についての考え方

5.品質管理・規制動向
  5-1 当局の規制動向
  5-2 承認済み核酸医薬品の品質管理
  5-3 核酸医薬品特有の課題

6.核酸医薬品DDS技術の動向
  6-1 Antibody Oligonucleotide Conjugate (AOC)
  6-2 tLNP
  6-3 その他

7.その他

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB2701C9.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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