受講形式ライブ配信アーカイブ配信

日米欧における
食品包装規制・制度の最新動向の把握と対応
~国内、EU、米国の規制・制度の把握、安全性に対する考え・認識の相違、何をどこまでやるべきか~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月27日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月11日(金) まで受付 [視聴期間:9/11~9/29] | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
(1)合成樹脂の器具・容器包装の原材料は、PL収載物質を使用、
(2)器具・容器包装の適正製造管理・一般衛生管理(GMP)を遵守、
(3)PL物質が合成樹脂規格基準(告示)に適合、
(4)合成成樹脂製の器具容器包装製造・販売・輸入事業者は、器具容器包装がPL制度に適合していることを利用者に説明 (情報伝達)、合成樹脂製の器具容器包装製造者は、自治体に届出ること。
合成樹脂の新PLでの適合確認及び各樹脂の構成モノマーの適合確認について、新旧PLの収載物質の対応等を含め新PLへの適合確認手順について説明する。さらに、PL収載物質の規格基準については、合成樹脂容器包装は、PL制度(器具容器包装の原材料管理)+既存樹脂規格(溶出基準等)で管理されることから、PL収載物質と合成樹脂既存規格の対応よりPL物質の規格基準を説明する。
欧州では、プラスチック材料・製品の市場投入の要件として、枠組み規則・適正製造基準・プラスチック規則に適合、適合宣言書の発行、再生材料規則の順守(2025.2追加)が求められている。枠組み規則は、一般原則、表示、トレーサビリティ等を、プラスチックチック規則は、ポジティブリスト対象物質とその溶出基準、多層材料の規則等定めている。包装廃棄物規則の制定により、食品用容器包装にもリサイクル適性と再生材の使用義務が求められる等欧州輸出に影響がでているため、欧州輸出への対応を解説する。
米国では、食品接触材は「間接食品添加物」とみなされ、連邦規則(CFR)の第21条の規定に基づき管理されている。米国市場投入においては、使用包装材が連邦規則に適合していることを確認し、連邦規則にない食品接触物質はFDAに届出をする必要がある。連邦規則集により、接着剤・コーティング剤、紙・板紙、プラスチックポリマーの個別規格、添加剤等の規格基準を説明する。FDA登録制度、FCN届出制度、及び安全性の判断基準につい述べる。米国輸出への対応について解説する。
日本、欧州、米国のポジティブリスト制度における、対象物質、GMP、情報伝達、新規物質申請制度の比較を行い、安全性に関する考え方の違いについて説明する。



