
疲労破断しないねじ・ボルト締結体の
設計実務とゆるみ対策講座
-ボルト計算Excelシート付き-締め付けトルク決定法と軸力計算,ゆるみメカニズムと対策法,疲労破断しないボルト締結部の設計法,有限要素法フリーソフトによるボルトの強度計算方法,ボルト破断事例と対策
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月30日(水) 10:30~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
[略歴]
技術士(機械部門)
計算力学技術者 上級アナリスト
米MIT Francis Bitter Magnet Laboratory 元研究員
構造・熱流体系のCAE専門家と機械設計者の両面を持つエンジニア。約40年間,大手電機メーカーにて医用画像診断装置(MRI装置)の電磁振動・騒音の解析,測定,低減設計,二次電池製造ラインの静音化,液晶パネル製造装置の設計,CTスキャナー用X線発生管の設計,超音波溶接機の振動解析と疲労寿命予測,超電導磁石の電磁振動に対する疲労強度評価,メカトロニクス機器の数値シミュレーションの実用化などに従事。現在RTデザインラボにて,受託CAE解析,設計者解析の導入コンサルティングを手掛けている。
本講座では,ねじの力学を解説し,締付けトルクと軸力の関係と締付けトルク決定法を述べます。この際,金属間の摩擦係数が必須で,文献に載っていないオリジナルな摩擦係数測定データを提示します。そして,「単純でかつ明快な」ボルトが疲労破壊しない条件を示し,疲労破壊しない締結部の設計法(ボルト径と本数の決め方)を述べます。ボルトが2本以上ある場合,与えられた数式に数値を代入するだけでは疲労破断の予測には無理があるように考えており,有限要素法フリーソフトを使った疲労破断予測法を紹介します。
また,ねじのゆるみとボルトの疲労破壊とは密接な関係がありますので,ゆるみの発生メカニズムと対策を解説します。
ねじ計算Excelシートを添付しますので,設計に活用してください。




