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日時・受講料
- 日時:2027年2月4日(木) 13:00-15:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円
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LIMSパートナーズ合同会社 代表社員 青木 祥晃 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
生成AIの登場で、蓄積した分析データを解析からレポートの作成まで、分析業務は幅広く変わりつつあります。一方で、AIに何をどこまで任せてよいかは、多くの現場でまだ整理されていません。
本セミナーでは、機密性と再現性の観点からAI活用の線引きを整理したうえで、LIMSが解決する課題と、LIMSに蓄積した分析データをAIで活用する方法を解説します。自社の業務に置き換えて考えられるよう、AI解析の実演も交えてお伝えいたします。
主な受講対象者
・品質管理・品質保証・研究開発・製造技術部門で、生成AIの業務活用を検討している方
・分析・試験データの管理にExcelや紙を使っており、限界を感じている方
・LIMSの導入を検討中の方、または導入すべきかどうか判断したい方
・分析データを外部のAIサービスに出してよいか、社内ルールを決める立場にある方
・蓄積した分析データを、ご自身で解析・活用したい方
受講後、習得できること
・分析データをAIサービスに入力する際の選択肢と、機密性の観点からの判断基準
・AIの出力を業務記録や判断に組み込む際の線引きと、再現性を確保する実装の考え方
・AIで活用しやすい分析データの構造化・業務標準化の要点ンと、導入前の準備にAIを使う方法
・AIによる文書作成・レビューの型と、ハルシネーション対策としての人によるレビューの設計
セミナー内容
1. 生成AIで何ができて、何ができないか
1.1 生成AIの得意・不得意と、分析業務での使いどころ
1.2 分析データをAIにどこまで入力するか/AIの出力を業務でどこまで使うか
2. 分析データをAIにどこまで入力するか:機密性から見たAIサービスの選択肢
2.1 前提の整理:AIモデルとクラウド基盤の関係、オープンウェイトモデルとは何か
2.2 5つの選択肢と現実的な落としどころ:個人プラン・法人プラン・APIで何が違うか
2.3 選択肢を2軸で比べる:データの所在と、条件を誰が変えられるか
2.4 最初に決めるべき社内ルール3点
3. AIの出力を業務業務でどこまで使うか:再現性と責任の線引き
3.1 出力の使い方で線を引く:3層の整理
3.2 2つの実装と再現性・県商政の違い
3.3 入力/出力の条件から、必要なAIサービスを決める
4. 分析データの構造化:業務標準化とLIMS導入前の準備
4.1 構造化されていないデータの典型
4.2 構造化とは何か
4.3 データインテグリティ(ALCOA++)
4.4 LIMS導入前の準備におけるAI活用
5. LIMSは何を解決するか:導入判断、設計の考え方、失敗の型
5.1 LIMSの全体像
5.2 LIMSが解決する課題
5.3 何をどう蓄積するか:データベース設計の考え方と段階導入
5.4 導入の失敗パターンと回避策
6. AIによる文書作成・レビュー
6.1 文書作成にAIを使うときの型:プロンプトの組み立て方
6.2 ハルシネーションと、人によるレビューの設計
6.3 AI利用の責任分界点:規制当局の指摘事例と規制動向の参照点
7. AIを用いた分析データの解析(実演)
7.1 実演:データ解析を、担当者自身がAIで行う
7.2 自社のLIMSデータで行うと何が起きるか
7.3 持ち帰り:自社の入出力の整理
(質疑応答)
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD270298.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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