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(2/19)製造を見据えた晶析の生産性・結晶品質向上のポイント~基礎/トラブル事例/不純物シミュレーション(Excel演習)/共結晶~

¥50,600 (税込)
受講形式アーカイブ配信

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2027年2月19日(金) 10:30-16:30講師:味の素株式会社 ソリューション&イングリディエンツ事業部 洗 洵 氏受講料…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2027年2月19日(金) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

味の素株式会社 ソリューション&イングリディエンツ事業部 洗 洵 氏

セミナーポイント

■はじめに:
 晶析は結晶、固体を製造する多くのメーカー、研究機関にとって必ず行う単位工程の1つですが、確固たる理論体系が確立されていないため、「職人」と呼べるようなベテラン技術者の勘と経験で条件設定をしていることが多いのが実情です。本講習会では、基礎的な知識や理論もお話しますが、これまでの開発経験から晶析の検討時に考慮する必要がある結晶品質、スケールアップ時の条件設定の方法などの「職人技」のほんの一端を、実例を交えて分かり易くお伝えします。また、Excelを用いた結晶純度予測シミュレーションの手法についても分かり易く解説します。

■受講対象者:
晶析理論より、製品に近い実践的な内容がメインとなります。
以下に当てはまる技術者、研究者の方々におススメです。
・晶析を触り始めたがどこから手を付けて良いかわからない
・晶析のスケールアップに課題がある
・生産技術に配属になったので基礎を学びたい
・結晶の品質を改善したい
・晶析のコツを知りたい

■必要な予備知識:
特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・晶析の基礎知識
・晶析検討のノウハウ
・結晶品質向上のノウハウ
・スケールアップのポイント
など

●過去セミナーに参加された受講者の声(一例):
・基礎から結晶の制御、ラボでの検討、スケールアップの検討など幅広く学べて良かったです。
・結晶の生成に関する実践的な技術説明やの部分が大変興味深かったです。
・Excelでの分配係数の算出演習(色々なことが推算できる)が特に有益でした。
・晶析に関する試験評価をどのようにして定量的に評価するかの部分が特に良かったです。
・メーカーとして直面する実際の課題を多く盛り込んでいただき、大変参考になりました。
・基礎から応用、課題解決事例をわかりやすく説明いただきたいへん参考になりました。自社に持ち帰り業務に活かしたいと思います。
・お話のスピードもちょうど良く解説も明快で大変わかりやすかったです。質問にも快くご対応くださり感謝致します。
など、各回とも好評の声多数の人気セミナーです!

セミナー内容

1.晶析の基礎
 1.1. イントロダクション
 1.2. 晶析の歴史
 1.3. 晶析の役割
 1.4. 晶析方法

2.結晶の品質制御
 2.1. 結晶に求められる品質項目
  2.1.1. 粒径
  2.1.2. 晶癖(結晶外観)
  2.1.3. 純度、不純物プロファイル
  2.1.4. 結晶多形
  2.1.5. 残留溶媒
 2.2. 結晶品質に関するトラブル事例

3.ラボでの晶析検討
 3.1. 晶析工程の目標値、基準の設定
 3.2. 各目標値に到達するために変化させるパラメーター
 3.3. 不純物と分配係数
 3.4. 分離工程

4.演習~分配係数の算出と不純物予測~

5.生産性の検討
 5.1. 目標値、基準の設定
 5.2. ダウンスケール系の構築

6.トピックス① 共結晶
 6.1. 共結晶とは
 6.2. 共結晶の作成方法
 6.3. 共結晶のスクリーニング
 6.4. 共結晶の応用分野と事例

7.トピックス② 添加物晶析
 7.1. 複塩晶析を利用した精製
 7.2. 添加剤を利用した晶癖改善

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD270214.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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