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日時・受講料
- 日時:2026年12月14日(月) 13:00-17:00
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
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東京丸の内法律事務所 アソシエイト弁護士 卜部 尊文 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
英文契約は特殊な用語が使用される場合があり、分量も多く、また和文契約ではなじみのない条項も多く存在することから、敷居が高いと感じている方も多いと思います。
しかし、英文契約の条項には一定の型があり、決まった用語や同じような内容の条項が頻繁に使用されるため、最低限の決まり事を理解することで、英語に苦手意識のある方でも十分に読みこなすことができます。
本講座では、英文契約の「型」や頻出単語、一般条項と呼ばれる頻繁に使用される条項の内容などを解説し、英文契約を読解するうえで必要な基礎をご説明致します。
また後半では、「秘密保持契約書」及び「販売店契約書」における条項例をご紹介し、各条項例をふまえた交渉のポイントについても解説致します。
■受講後、習得できること
・英文契約の基礎知識
・英文契約を読み解くためのコツ
・英文秘密保持契約書の交渉のポイント
・英文販売店契約書の交渉のポイント
■受講対象
・英文契約の基礎を学びたい方
・英文契約に苦手意識を持っている方
・英文契約を読む必要があるがそのための知識が不十分と感じている方
・英文契約の重要部分を短時間で効率よく読解したいと考えている方
■講演中のキーワード
・英文契約
・法律英語
・秘密保持契約
・販売店契約
セミナー内容
1.英文契約の基礎知識
1-1.英文契約の構造
・表題、前文
・定義、本文
・一般条項、署名欄
1-2.頻出単語、独特の言い回しなど
・義務を課す表現(shall, must, willなど)
・権利を付与する表現(be entitled to, mayなど)
・禁止を意味する表現(shall not, may notなど)
・条件を付ける表現(to the extent, subject to, provided however thatなど)
・内容を明確にするための表現(including but without limitationなど)
・ラテン語等に由来する表現(force majeure, in lieu ofなど)
1-3.準拠法や仲裁条項などの基礎知識
・準拠法と紛争解決方法の基本的な考え方
・インコタームズとは?
・ウィーン売買条約とは?
1-4.一般条項の条項例とポイント
・秘密保持(Confidentiality)
・不可抗力(Force Majeure)
・譲渡(Assignability)
・通知(Notice)
・完全合意(Entire Agreement)
・分離(Severability)
・放棄(Waiver)
1-5.その他の頻出条項
・表明保証(Representations and Warranties)
・責任制限(Limitation of Liability)
・解除条項(Termination)
2.英文秘密保持契約書の条項例と交渉のポイント
2-1.秘密情報の定義・範囲
2-2.秘密情報の例外
2-3.秘密保持義務
2-4.政府機関、裁判所等による開示命令
2-5.秘密保持義務違反の場合の取り扱い
2-6.秘密情報の返却・廃棄
2-7.秘密情報の不完全性の表明
2-8.契約の終了
2-9.準拠法及び紛争解決
3.英文販売店契約書の条項例と交渉のポイント
3-1.販売権の付与
3-2.競合品の取り扱い
3-3.製品価格
3-4.最低購入数量
3-5.製品保証
3-6.製造物責任
3-7.責任制限
3-8.契約終了時の処理
3-9.準拠法及び紛争解決
<終了後、質疑応答>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261257.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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