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日時・受講料
- 日時:2026年12月8日(火) 13:00-17:00
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
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神戸大学 大学院工学研究科 教授 和泉 慎太郎 氏
セミナーポイント
■はじめに:
日常生活下における生体信号計測は未病対策や疾患の早期発見に有用であり、多くのヘルスケア・医療応用が検討されています。本セミナーでは特に人体表面から計測可能な生体信号について解説し、実際の応用例を紹介します。
■受講対象者:
・生体信号の計測や信号処理について知見を得たいと考えている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■必要な予備知識:
特に予備知識は必要としません。電気回路や信号処理についてやや専門的な内容も紹介します。
■本セミナーで習得できること:
・体表面から得られる生体信号についての知識
・非接触での生体計測技術
・ノイズ対策の基礎知識
・医療ヘルスケア応用の実例
・機械学習の生体信号への応用
など
セミナー内容
1.日常生活下における生体信号計測のニーズと課題
1)健康高齢化社会の実現に向けた生体計測
2)生体信号の計測
3)日常生活下における計測の課題
2.体表面における生体信号と計測技術
1)生体信号と計測技術の概説
2)体表面における生体信号
3)体表面電位(心電図、筋電図、脳波等)
4)体表面振動
5)その他、皮膚表面で計測できる情報
6)非接触計測技術
3.ノイズ対策
1)人体に起因するノイズ
2)環境に起因するノイズ
3)デバイスに起因するノイズ
4)ノイズ対策
4.医療ヘルスケア応用
1)呼吸器関連の応用研究
2)体表面電位計測デバイス
3)分娩時母子モニタリング
4)光学式触覚センシングデバイス
5)電波および超音波による非接触バイタル計測
5.まとめと将来展望
1)まとめ
2)将来展望
a)環境発電
b)センシングとアクチュエーションの融合、触覚提示
<質疑応答>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261230.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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