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(12/15)モデリング・シミュレーション技術を活用した化学プロセスのスケールアップの基礎と効果的な進め方から事例まで

¥46,200 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月15日(火) 13:00-17:00講師:山田技術士事務所 代表 山田 明 氏受講料:46,200円(税込・オンラ…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年12月15日(火) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

山田技術士事務所 代表 山田 明 氏

セミナーポイント

■はじめに:
 国内を始めグローバルに産業を支える高性能・高付加価値な素材や原体などを供給するにあたり、安全・安心を大前提として、製品品質・コスト競争力の優れた製造プロセスの開発・スケールアップ・設計、さらに生産の技術確立が不可欠となります。
 理論上は上手く行くはずのプロセス設計であっても、実験室やベンチ・パイロットプラント段階からスケールアップを行いプロセス設計、建設していざ生産を行う段階となると、何らかの想定外のトラブルが発生し計画が遅延、さらに中断を余儀なくされる事が少なくありません。また、当初の計画を下回る生産性や品質しか得られないことが多々あります。そこで、化学プロセスのシミュレーション技術の活用も含め、スケールアップの効率的な進め方やそのトラブル事例を通して、トラブルなく成功の確度を高めるための勘所を、化学プロセスの開発・スケールアップ・設計、さらに運転に携わる技術者・研究者の方々に提供します。
 最近では生成AIが業務に使われるようになっていますが、良い答えを得るためには、研究者、技術者自身が課題を整理し、結果を評価・判断する力を持つことが重要であり、技術の基礎をしっかり身に着けておくことが重要です。

■受講対象者:
・化学プロセスの開発、スケールアップ業務に従事して1-3年以上の研究者や技術者の方
・化学プロセスの設計業務に従事して1-3年以上の技術者の方
・化学プロセスのシミュレーションに関心のある方

■必要な予備知識:
・高校卒業レベル程度の化学の知識。
・化学工学の基礎知識があることが望ましい

■本セミナーで習得できること:
・プロセスシミュレーションを活用すべき開発・設計業務を知る
・効率的でコスト優位なスケールアップ方法と考え方を理解する
・スケールアップに向けた効率的なシミュレーション活用法を修得する
など

セミナー内容

1.プロセス開発におけるモデリング・シミュレーション技術の活用
 1.1 プロセス開発失敗の要因
 1.2 開発段階でプロセス最適化、事業採算性を考慮する重要性
 1.3 データ解析、定常、動的シミュレーション、流体シミュレーションの連成
 1.4 モデリング・シミュレーションで留意すべき点

2.スケールアップの効率的な進め方
 2.1 スケールアップの考え方
 2.2 スケールアップの事例
 2.3 反応プロセスにおける効率的なスケールアップ
 2.4 分離プロセスにおける効率的なスケールアップ
 2.5 スケールアップにおいて留意すべき点
 2.6 スケールアップにて起こりうるトラブルと解決方法
 2.7 シミュレーション技術の効果的な活用方法
 2.8 シミュレーション技術と機械学習の連携
 2.9 生成AIの活用のポイントと注意点

3.プロセス基本設計におけるモデリング・シミュレーション技術の活用
 3.1 効率的で抜けのないプロセス設計
 3.2 安全・安定で品質・コスト優位なプロセス設計と操作設計
 3.3 プロセスシミュレーションの効率的な活用と留意すべき点

4.まとめ

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261212.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

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