株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/18)貝印の実践事例に学ぶ、他部門との信頼構築・IPランドスケープ・知財ミックス「全社をリード」する知財・無形資産実務へのパラダイムシフト

¥45,100 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30講師:貝印株式会社 取締役 常務執行役員 知財・法務本部長 CIPO兼CLO …

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

貝印株式会社 取締役 常務執行役員 知財・法務本部長 CIPO兼CLO IP LL.M(Master of Law)地曵 慶一 氏

セミナーポイント

■はじめに
 「経営に資する知財」を目指して高度な手法を導入したものの、新規事業の構想段階に関与できず、十分な情報共有がないまま後工程のリスク対応に追われてしまう。専門知識や志があるからこそ、こうした組織の壁ともどかしさを抱える知財人材は少なくありません。
 本セミナーでは、企画の前段階から販売促進・営業現場まで知財が機能する弊社の事例を紹介します。年間100回を超える“クロスミーティング”など、他部門との情報の壁を突破し「全社をリードする部門」へシフトしていった軌跡を共有します。弊社が他部門からの「信頼獲得」を最優先し、泥臭い対話に注力する裏には、機械や外注で代用できる業務を「合理化の3S」で徹底して削ぎ落としてきた背景があります。人間ならではの対話への集中が、結果として、昨今の生成AIの台頭にも揺るぎない体制を育んでいます。

■想定される主な受講対象者
企業の知財・法務部門の方を中心に、
研究開発、商品企画、営業、広報、経営企画部門など各部門との連携を通じて、
知財を開発上流から商品化・販売促進まで活用したい方。また、生成AI時代における知財部門の役割変化に関心のある方。

■必要な予備知識
特にございません。講師プロフィールに記載の寄稿・掲載記事(『日経ビジネス』2026年7月27日号など)をお読みいただくと、本セミナーの内容をより深くご理解いただけます。

■本セミナーに参加して修得できること
・知財戦略を全社一丸となり行っていく方法の一例
・知財を開発上流から商品化・販売促進まで活用する一例
・IPランドスケープの考え方と活用例
・生成AI時代における知財部門、企業知財人材のあるべき姿の一例 など

セミナー内容

1.イントロダクション
  1)演者プロフィール(知財プロパーから役員就任へ)
  2)弊社貝印の顧客志向の原点「野鍛冶の精神」と開発方針「DUPS³」
  3)「受け身」の知財活動(“管理本部 特許室”の時代)

2.なぜ今、パラダイムシフトが必要なのか
  1)大手外資の後追いに甘んじた「開発現場の自信喪失」
  2)営業と開発の間に横たわる「部分最適の壁」
  3)難解な分析データが招く「知財部門の孤立」

3.「他部門からの信頼獲得」へのマインドセット
  1)「知財=サービス業」:社内顧客の定義
  2)相談の敷居を下げる「社内顧客との打合せ心得16箇条」
  3)NOを「勝てる代替案」に変える(心得7の精神)
  4)「利益実感」を届ける「8種のサービスメニュー」

4.AI時代を見据えた「改善の3S」と活動インフラ
  1)対話時間を生み出す「改善の3S」
  2)機械やAIに任せられるルーティン業務の徹底排除
  3)社内情報は知財部門の「飯のタネ」
  4)年間100回超(実績107回)の「クロスミーティング」

5.全社をリードするための武器「貝印流の“知財ミックス”」
  1)広い守備範囲「知財ミックス」の全体像
  2)知財部を『差別化(差異化)担当部門』へ

6.会社と経営を動かす貝印流「庶民派のIPランドスケープ(IPL)」
  1)「Next Action」を目的とする「庶民派のIPL」
  2)経営に刺さる「シナリオ構築」と「定量表現」
  3)情報は「天気予報」の感覚でスピード発信
  4)「Next Action」に繋がったIPL統計

7.技術の凄さをビジネス価値に変える、独自手法「商品価値化策®」
  1)13件中4件しか伝わらない「伝達のギャップ」
  2)「技術・デザインのこだわり」を「顧客ベネフィット」へ翻訳
  3)世界初「紙カミソリ®」上市までの伴走
  4)ビジネス価値を最大化する「知財POP」と「PR文言」支援

8.圧倒的な「プレゼンス向上」の成果とこれからの知財マネジメント
  1)信頼度を計る最高のKPI「リピート率」
  2)取引先の信用を守る「ブランド防衛(模倣品対策)」
  3)毅然とした姿勢が呼ぶ「逆相談」の好循環
  4)人事評価と連動する新制度「社内認定特許」
  5)機械に代替されない「人間ならではのコミュニケーションスキル」
  6)「待ちの専門家」から「全社をリードする戦略家」へ

※上記内容は予告なく変更されることがございます。

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261187.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

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