株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

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(11/18)AIで“先入観”を外すなぜなぜ分析~具体的なステップ、実演用プロンプト~

¥50,600 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年11月18日(水) 10:30-16:30講師:ムーアAI / 自動車部品メーカー DX推進部門 部長 村井 和彦 氏受…

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月18日(水) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

ムーアAI / 自動車部品メーカー DX推進部門 部長 村井 和彦 氏

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 なぜなぜ分析は「なぜ」を繰り返すだけの手法ですが、実際には堂々巡りになりがちです。できそうで、できない。一因は、人が分析する限り避けられない先入観にあります。生成AIは忖度なく、毎回同じ観点で問い返すため、この壁を越える助けになります。本セミナーでは基礎から出発し、当日配布する実演用プロンプトで、ご自身の手で深掘りを体験いただきます。あわせて、自社にデータがなければAIは一般論しか返さないという限界も、講師の運用経験からお伝えします。

○主な受講対象者
・若手・新人の技術者、社会人の方(設計開発・製造・品質などの各部門)
・新人教育やOJTを担当されている育成担当者、指導的立場の方
・品質管理/品質保証の部署に所属されている方
・技術部門・セクションのマネージャークラスで、部下のなぜなぜ分析を指導される立場の方
・なぜなぜ分析に取り組んでいるが効果が出ておらず、生成AIで改善できないかとお考えの方 等

○受講して、習得できること
・なぜなぜ分析の基本作法と、掘り下げが止まってしまう原因の見分け方
・生成AIを「深掘りの相手役」として使う具体的な手順
・当日配布する実演用プロンプトを、ご自身の職場の事例にそのまま適用する方法
・「チェックリスト追加」で終わらせない再発防止策の立て方と、その妥当性を検証する観点
・自社で本格的に活用するために、どんなデータをどう整えればよいかの見通し

セミナー内容

1.なぜなぜ分析の基礎――「なぜ」を5回繰り返しても真因に届かない理由
 1.1 なぜなぜ分析の目的と全体像(事象/問題点/原因/真因/再発防止策の区別)
 1.2 分析を始める前に押さえる事実の6要素(時系列/主語/対象/場所・工程/条件・制約/影響)
 1.3 「1本の因果連鎖」で掘るという原則と、分岐が出たときの扱い方

2.現場でなぜなぜ分析が形骸化する6つの失敗パターン
 2.1 因果関係が成立していない/時系列が逆転している/言い換えだけで深掘りできていない
 2.2 責任のすり替え(他責化)/抽象語による思考停止/結論への論理飛躍
 2.3 なぜ人間だけでは防ぎきれないのか――先入観・バイアスと、上下関係が生む「言えない空気」

3.生成AIをなぜなぜ分析に使う――できること・できないことの見極め
 3.1 AIが「深掘りのファシリテーター」に向いている理由(感情を挟まず、毎回同じ観点で客観的に問い返す)
 3.2 AIに委ねてはいけない領域――事実の認定、価値判断、責任の所在
 3.3 使用ツールの選択肢と事前準備(ChatGPT/Gemini/Claude、社内で使う際の注意点)

4.【実演+演習】配布プロンプトで実際になぜなぜ分析をやってみる
 4.1 実演用プロンプトの設計解説――何を指示し、何を禁止しているか(推測の抑制/整合性の自動チェック/深掘りの型)
 4.2 講師によるデモンストレーション:ある不具合事例をWhy1からWhy5まで通しで
 4.3 演習:受講者ご自身の手元で、AIと対話しながら深掘りする
   ・行き詰まったときの5つの補助観点(知らなかった/忘れた/不要と判断した/できなかった/しづらかった)

5.真因の特定から再発防止策へ――「チェックリスト追加」で終わらせないために
 5.1 真因を3つの視点で整理する(人/管理・マネジメント/プロセス)
 5.2 効果が出ない対策と、出る対策の分かれ目(教育訓練・規律化・隔離化・冗長化・人間工学的配慮・自動化ほか多角的な観点)
 5.3 立てた対策を7項目で検証する(確実性/永続性/具体性/整合性/経済性/転用可能性/即効性)

6.実務で本当に使うために――「自社データ」という最大の壁
 6.1 演習ではうまくいくのに、職場に持ち帰ると失速する理由
 6.2 【講師の実体験】製造業の現場でなぜなぜ分析AIを運用して分かったこと
   ・上司や有識者の鋭いツッコミを、AIがどうしても再現できない理由
 6.3 過去のトラブル記録やチェック観点を「AIが読める形」に整えるには(議事録のままでは使えない)
 6.4 他社の取り組みから見えてくること――講師が見聞きした範囲での個人的見解として

7.一歩先へ――専門プロンプトの活用と、AIエージェントへの展開
 7.1 品質保証業務への横展開:インシデントの「初報」を事実ベースで整理するプロンプト
 7.2 自社仕様に育てる方法(GPTs・Gemsによるカスタム化、社内ルールの組み込み)
 7.3 これからの方向性――AIに任せ人が検証する進め方と、導入時のセキュリティ上の注意点

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261103.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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受講形式

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