株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(10/27)ISO9001:2026年版の主要ポイント解説と実務対応上の留意点

¥36,300 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月27日(火) 13:00-15:30講師:株式会社マネジメントオフィスいまむら 代表取締役 ISO9001/140…

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年10月27日(火) 13:00-15:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

株式会社マネジメントオフィスいまむら 代表取締役 ISO9001/14001/45001審査員 中小企業診断士今村 敦剛 氏

セミナーポイント

■講座のポイント
 本セミナーでは、10年ぶりに改訂されたISO 9001:2026の変更点を、実務対応に直結するポイントに絞って解説します。単なる条文比較ではなく、「結局、自社では何を見直せばよいのか」「審査で何を説明できるようにすべきか」まで踏み込むのが特徴です。講師は、YouTubeで100万再生を超えるISO系ユーチューバー兼ISO審査員。日頃から、難しいISO規格を「初めて聞く人にもわかるように」かみ砕いて伝えているため、専門用語だらけの改訂情報もスッと理解できます。特に、リスク・機会、品質文化、変更管理、内部監査、マネジメントレビューなど、移行審査で重要になりそうなテーマを重点的に扱います。

■受講後、習得できること
・ISO 9001:2026の、2015年版からの主要な変更点を短時間で理解できる
・リスクベース思考、機会ベース思考、品質文化・倫理的行動など、今回の改訂で注目すべき新しい考え方を実務に落とし込める
・見直しが必要になりそうな文書を把握できる
・移行審査に向けて、今から何を準備すべきか、慌てず段階的に整理できる
・審査員目線で「説明できる状態」「証拠として残しておくとよいもの」の勘所がわかる。

セミナー内容

■講演プログラム
1.ISO 9001:2026 とは何か
 1.1 ISO 9001:2026 改訂の経緯
2.箇条0〜3:基本概念・用語の変更点
 2.1 変更の全体感
 2.2 実務に関連しそうな変更点
3.箇条4:組織の状況の変更点
 3.1 変更の全体感
 3.2 箇条4.2: QMSで扱う要求事項/扱わない要求事項の選定
 3.3 その他、実務に関連しそうな変更点
4.箇条5:リーダーシップの変更点
 4.1 変更の全体感
 4.2 箇条5.1.1 h): リーダーシップを実証するよう支援する
 4.3 箇条5.1.1 i): 品質文化と倫理的行動の促進
 4.4 その他、実務に関連しそうな変更点
5.箇条6:計画の変更点
 5.1 変更の全体感
 5.2 箇条6.1.2: リスクに対処する活動
 5.3 箇条6.1.3: 機会に対処する活動
 5.4 箇条6.3: 変更の計画
 5.5 その他、実務に関連しそうな変更点
6.箇条7:支援の変更点
 6.1 変更の全体感
 6.2 箇条7.1.6: 組織の知識
 6.3 箇条7.3: 認識
 6.4 その他、実務に関連しそうな変更点
7.箇条8:運用の変更点
 7.1 変更の全体感
 7.2 箇条8.2.1: 顧客とのコミュニケーション
 7.3 その他、実務に関連しそうな変更点
8.箇条9:パフォーマンス評価の変更点
 8.1 変更の全体感
 8.2 箇条9.2.2: 内部監査
 8.3 箇条9.3.2: マネジメントレビューへのインプット
 8.4 その他、実務に関連しそうな変更点
9.箇条10:改善の変更点
 9.1 変更の全体感
 9.2 2015年版から実質的に変わらない点
10.見直しが必要になりそうな文書例
11.リスクベース思考と機会ベース思考
12.移行準備の進め方
 12.1 規格移行スケジュール
 12.5 移行審査に向けた6か月準備モデル

(質疑応答)

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2610P8.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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