株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医薬品・医療機器で培ったノウハウを、AIで化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・機械、化粧品など幅広い産業へ。セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD を提供しています。

(10/22)輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向

¥36,300 (税込)
受講形式アーカイブ配信

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月22日(木) 13:00-15:30講師:神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
受講形式アーカイブ配信

このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで詳細を見る・申し込む →

日時・受講料

  • 日時:2026年10月22日(木) 13:00-15:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏

セミナーポイント

■講座のポイント
 輸送包装における適正包装設計について、基本理論から設計手順、評価試験技術までを体系的に解説します。適正包装設計に必要となる「輸送環境データ」「製品の衝撃強さデータ」「緩衝材特性データ」の取得方法と活用方法を整理し、緩衝材料設計に必要な計算方法を具体的に紹介しながら、包装貨物の落下試験・振動試験などに関する試験規格、基本的な試験方法、実輸送データを活用した新しい評価手法まで幅広く取り上げます。これらにより、実務で活用できる包装設計と評価試験の技術知識全般の習得を目指します。

■受講後、習得できること
・輸送包装における適正包装設計の基本的な考え方とその手順が理解できる
・緩衝材料の設計を行うための基本的な計算方法が習得できる
・包装貨物試験の基礎から最新動向が把握できる

セミナー内容

■講演プログラム
1.輸送包装における適正包装設計の基礎知識
 1.1 適正包装設計とは?その特徴とメリット
 1.2 輸送包装における適正包装設計の考え方と設計手順
  1.2.1 輸送中の振動衝撃計測(輸送環境調査)
  1.2.2 製品の衝撃強さ試験
  1.2.3 緩衝包装設計
  1.2.4 包装貨物評価試験
 1.3 適正包装設計のための緩衝材料計算例
2.輸送包装設計評価のための試験の基礎と最新動向
 2.1 衝撃強さ試験
  2.1.1 衝撃強さ試験のための試験規格
  2.1.2 現状試験の課題と解決のための提案
 2.2 落下試験
  2.2.1 包装貨物-落下試験規格
  2.2.2 落下試験時に貨物の落下角度が貨物内部に与える影響
  2.2.3 より厳密に包装設計久性を評価する等価落下試験
  2.2.4 包装設計の衝撃耐久性を数値評価する方法
 2.3 振動試験
  2.3.1 包装貨物-振動試験規格
  2.3.2 実輸送振動データを活用したランダム試験方法の提案

(質疑応答)

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2610P5.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

レビュー

レビューはまだありません。

“(10/22)輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です