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(10/22)クリーンルームにおけるゴミ・異物対策および静電気対策の基礎と実践

¥50,600 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月22日(木) 10:30-16:30講師:ザッツ ブレイン 代表 矢島 良彦 氏受講料:50,600円(税込・オン…

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日時・受講料

  • 日時:2026年10月22日(木) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

(1)クリーンルーム環境の管理手法と実務(清掃のあり方、方法)
(2)ゴミ・異物の見える化手法と粗大粒子の捉え方と数値管理手法
(3)防塵衣のあり方と管理、防塵衣の選定方法 等
(4)ゴミ・異物対策を進める上での静電気対策の考え方
(5)その他(クリーン化技術全般に渡る知識、事例紹介)

セミナー内容

1. クリーンルームにおけるゴミ・異物対策の基礎知識
 1-1 なぜ、クリーン化が求められるのでしょうか。
 1-2 クリーンルームの導入効果とは
 1-3 加速するクリーン化の要求
 1-4 ものづくり環境はどうあるべきなのか。
 (1) 良い清浄環境とは?良い製造環境とは?
 1-5 クリーン化関連技術マップの解説
 1-6 クリーンルームの目的とは
 1-7 クリーンルームの活用事例
 1-8 クリーンルームの分類
 1-9 クリーンルームのはじまり~歴史
 1-10 クリーンルームの定義
 1-11 クリーンルーム環境の留意点
 1-12 クリーンルームの方式と特徴
 1-13 2つの清浄化メカニズム
 1-14 HEPA/ULPAフィルターとは
 1-15 エアーフィルターの捕集原理と捕集効率
 1-16 なぜ、クリーン化四原則なのか
 1-17 クリーン度の表し方/クラス比較
 1-18 クリーンルームの日常管理 等

2. クリーンルームの清掃と見える化機器の活用管理
 2-1 クリーン化における清掃は技術として捉えよう
 2-2 この差ってなんですか?:掃除と清掃の違いって分かりますか。
 2-3 クリーンルームの清掃の目的と意義
 2-4 「3つ」の管理POINTと標準化:いつ?誰が?どうやって?
 2-5 生産環境における清浄化対象箇所とは
 2-6 清掃はいつやるのが良いのか? :始業時?終業時?昼休み前後?
 2-7 クリーン化の四原則における清掃の位置付け:除去/排除する
 2-8 クリーンルームの占有状態と言う捉え
 2-9 清浄化の重点箇所と留意点:加工点/保管場所/搬送系
 2-10 「見える化機器」の活用法
 2-11 なぜ、見える化が必要なのか
 2-12 気流の可視化も重要。:浮遊異物は気流によって運ばれる。
 2-13 クリーンルームの清掃方法
 (1)清掃作業員の適正化も大切
 (2)清掃方法の分類と方法:日常/定期/特別と言う捉え
 (3)清掃方法に関する留意事項:清掃し易い環境をつくる 
 (4)清掃の手順はどうするのか。
 (5)清掃資材の汚れ状態も確認しよう
 (6)清掃用具類のあり方
 (7)清掃方法の効果と比較
 (8)静電気による粒子付着に対する清掃POINT
 (9)粘着マットの剥がし方にも注意を! 等

3. 防塵衣の管理と身近な発塵源と発塵対策
 3-1 なぜ、防塵衣を着るのでしょうか。
 3-2 防塵衣の適正化に取組む各メーカー
 3-3 人間の動作と発塵量
 3-4 クリーンルーム内のゴミ・異物の割合は?
 3-5 皮膚からの発塵の抑制の考え方
 3-6 防塵衣に求められる性能
 3-7 織り込み導電繊維の効果って知ってますか。
 3-8 防塵衣の性能を発揮するには?
 3-9 防塵衣着用時の発塵機構を知ろう。
 3-10 動作発塵評価方法と評価事例ご紹介
 3-11 ポンピング発塵データご紹介
 3-12 評価環境と機器類とは
 3-13 防塵衣クリーニングのあり方:専用クリーニングとは
 3-14 身近な発塵源と発塵対策:粗大粒子の捉え
 (1)身近な発塵源の状況可視化:動画でご紹介
 (2)クリーンルーム内で使用する資材の評価と評価方法/データ
 (3)粗大粒子と言う捉え
 (4)クリーンルームの中には、5μm以上の異物はないのでしょうか。
 (5)自工程で不良につながる異物粒径を知ろう
 (6)粗大粒子による影響が大きい現実
 (7)粗大粒子が原因となった不良事例ご紹介
 (8)JISによる粒子の分類と定義
 (9)微粒子と粗大粒子の挙動/振る舞いの違いとは
 (10)気中パーティクルカウンターの特性
 (11)パーティクルカウンターの吸引量による違いを知ろう
 (12)ゴミ・異物の大きさと挙動の認識(鉄1kgと綿1kgどっちが重い?)
 (13)粗大粒子対策は換気回数を上げても、減少しない。
 (14)粗大粒子は見える化出来る!
 (15)粗大粒子の見える化から数値化/数値管理法
 (16)ISO-14644シリーズ規格
 (17)ISO-14644-9表面清浄度規格:SCP規格
 (18)ISO準拠 粗大粒子測定器:落下塵カウンターの概要 等

4. クリーン化・異物対策における静電気対策の基礎と実践
 4-0 なぜ、クリーン化において、なぜ静電気に注力しなければいけないのか?
 4-1 電気とは・・・(動電気/静電気)
 4-2 静電気の基本(静電気の発生と静電気要因不良)
 4-3 静電気対策方法:考え方
 4-4 イオナイザーの種類と特性:選択ミスは不良につながる。
 4-5 除電のメカニズム
 4-6 イオナイザー使用時の注意点
 4-7 作業環境(湿度)と静電気の発生
 4-8 静電気対策は、費用が掛かる?
 4-9 静電気対策事例:良い事例/悪い事例:対策方法事例紹介
 4-10 後戻りしない対策のあり方 :まとめ

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2610C9.php)。掲載は情報機構との提携によります。

受講対象


(1)新入社員の方や配置転換 等ではじめてクリーンルーム内作業に就く方
(2)クリーンルーム環境での、製造業務に携わり2~3年の若手エンジニアの方
(3)クリーンルーム環境での、製造に携わり、現場キーマンをめざす方、中堅、新人の方
(4)これから異物対策に携わる管理・監督者の方
(5)ゴミ・異物不良でお困りの方
(6)ゴミ・異物を嫌う、ものづくり環境の構築に取組む方

【必要な予備知識】
(1)この講義を受講のために、事前知識や準備は必要ありません。
(2)初心者・新人の皆さんにも理解できる様、資料にも工夫しております。
(3)実際の写真や動画を随所に挿入し、分かり易く解説致します。
(4)現在抱える、課題・疑問等あれば、事前若しくは、
  当日ご紹介いただければ、講義の中で事例研究として展開させていただきます。

ザッツ ブレイン 代表 矢島 良彦 氏

セミナーポイント

【講座の趣旨】
「クリーンルームは管理無ければ只の箱」と言われます。その管理の基本『クリーン化の四原則』を明確にし、対象となるエリア「加工点」「保管場所」「搬送系」の3点を対象に、清掃を含めて、いかに効率的にかつ効果的な管理を行うのかを、いくつかあるクリーンルームの形態毎に、不良につながる可能性状態を動画や写真でご紹介し、効果的な管理につながる手法を明らかにして行きます。
 「クリーンルーム環境で製造をしていても、異物不良が発生して困っています。」
「クリーン度の数値は規格内にあり問題ないのに、異物不良が多発して悩んでいます。」
こうした声を多く聞く様になりました。
これは、自工程で不良につながる粒子径や様態を確実に掴んでいないこと。
また、パーティクルカウンターに頼った微粒子管理を優先していることが、要因として考えられます。
5~10~100μmと言った『粗大粒子』にも着目し、ゴミ・異物の見える化手法やパーティクルカウンターでは、計測し難い粒径や様態の検出手法、数値管理方法を述べて参ります。
また、ゴミ・異物管理~対策において避けて通れない「静電気」にも目を向けて、管理手法・対策手法を明らかにして参ります。細部に渡り詳細にご説明いたします。
 全体を通して、現場に戻り即役立つ情報・技術・管理手法等を分かりやすく解説致します。
ご質問や疑問点があるときは、質疑応答時間若しくは 終了後メールにてお寄せください。
メールアドレスは配布資料内に記載しています。ご確認ください。
多くのご質問をお待ちしております。一緒に考えて解決して行きましょう。

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

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