このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
日時・受講料
- 日時:2026年11月26日(木) 10:00-17:00
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室
- 【会場受講】1名 55,000円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 44,000円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年11月26日(木) 10:00-17:00会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室講師:日揮グローバル株式会社 …
このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
日揮グローバル株式会社 プロセステクノロジー本部 テクニカルHSE部 原 信幸 氏
HAZOPは、プロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、安全といった異なる分野のエンジニアで構成されるチームで、プロセスの潜在危険を体系的に抽出・評価することにより、プラントの安全性を確認・向上させます。
本セミナーでは、主に連続プロセスを対象としたHAZOPの基本的な実施手順を概説するとともに当社の経験に基づく事例や留意点を紹介します。また、簡単な演習も行い、理解を深めて頂きます。
○主な受講対象者
・化学・非化学プラントの設備の設計、運転、保守、安全・環境等の担当者
・プロセスプラント設計におけるHAZOPの基礎から実践までを演習を通して学びたい方 など
○本セミナーで得られる主な知識・情報・受講のメリット
・HAZOPの基本実施手順
・HAZOPの運営(事前準備と実施後の取り扱い)
・HAZOP参加者(チーム構成)、各メンバーの役割
・HAZOP実施・運営上の留意点
・簡単なHAZOP演習 など
1.HAZOPとは
2.HAZOPの基本
2-1 実施手順
2-2 ノード
2-3 ガイドワード
2-4 プロセスパラメータ
2-5 デビエーション
2-6 ワークシート
2-7 チーム構成とメンバーの役割
2-8 必要資料
2-9 実施のタイミング
2-10 その他(バッチプロセス、リスクランキング、SILスタディ)
3.HAZOPの運営
3-1 計画・事前準備
3-2 HAZOPセッション
3-3 報告書
3-4 フォローアップ作業
4.HAZOP実施・運営上の留意点
4-1 ノード分割
4-2 事前合意事項
4-3 ノードとガイドワードの選択
4-4 デビエーションの原因の特定
4-5 システムへの影響の評価
4-6 対策の評価と追加対策の提言
4-7 ワークシートへの記録
4-8 HAZOPの強みと弱み
5.HAZOP演習
5-1 対象プロセスの説明
5-2 HAZOP演習
・Node(ノード)の選定
・Deviation(ズレ)の想定
・Cause(原因)の特定
・Consequence(影響・結果)の評価
・Safeguard(現状対策)の確認と評価
・Recommendation(追加対策・勧告)の検討
・講師による講評・まとめ
<質疑応答・名刺交換・個別相談>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC261113.php)。掲載は情報機構との提携によります。
| 受講形式 | 会場受講 |
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