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日時・受講料
- 日時:2026年11月25日(水) 13:00-17:00
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
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千代田化工建設株式会社 システム設計部P&ID設計セクション Senior Lead Engineer 中野 了 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
P&IDとは何か、どのような種類の図面があるかという基本的な事項から説明を行います。P&IDにはプラントの配管、機器、計装情報が記載されますが、それらの情報の読み方・描き方を解説します。P&IDの作図や図面改訂時の注意点についても、講師の経験を踏まえて説明します。加えて、P&IDのサンプル図面を使用して、P&IDの読み方を具体的に説明します。またP&IDに記載されている内容を確認する、P&IDの読み取り演習を実施します。
■受講後、習得できること
・P&IDを読むためのLead Sheetを理解出来るようになる
・P&IDが読めるようになる
・P&ID作成上のポイントが習得できる
・P&ID管理上のポイントが習得できる
■講演中のキーワード
・P&ID
・プラント
・HAZOP
・Lead sheet
・ラインナンバー
・安全弁
・Piping and Instrumentation Diagram
セミナー内容
1. P&IDとは
2. P&IDには何が記載されているか?
・PFDとP&IDの違い
3. P&IDの種類
・図面リスト
・Lead Sheet
・P&ID
・Header diagram
・Vendor P&ID
4. 配管関係の描き方
・配管の表現方法(配管シンボル/配管タイプ)
・弁の表現方法(仕切弁/玉形弁/ニードル弁/ボール弁/三方弁/蝶形弁/ダイヤフラム弁etc)
・弁以外の配管要素(コーンストレーナー/スチームトラップ/フランジetc)
・識別番号(ラインナンバー)や記号番号(流体記号/装置番号/通し番号)
・配管材料や配管サービスクラス
5. 機器関係の描き方
・機器のシンボル化
・蒸留塔などの内部にトレイを有する機器の場合
・機器番号の使用と区別
6. 計装関係の描き方
・バルーン表示
・計装番号の使用と区別
・計装記号例
・実際の表記方法
7. P&IDでの他の留意点
・P&IDを作図する上での一般的な考え方
・図面のタイトル部分に書く情報
・図面改訂時の注意事項
・保留箇所の明示
・NOTE欄(備考欄)の使用方法
・新設・既設の区別
・短い単語で注意事項を表記する例
・NO/NC、及び、LO/LC表記
・試料(サンプル)採取点
・予備がある機器周りのP&ID
・温度計の設置箇所
・サービスクラス区分の考え方
・ナンバリングの考え方(コツ)
・配管形状- P&ID上と実際の施工
・フランジの表記方法
・P&IDの確定度
・P&ID発行の流れ
・Positive Isolationの考え方
・制御弁周りの構成
・HAZOPの定義と実施方法
・PFDからP&IDの姿を想像する
・配管要素の描き方-P&ID上と実際の違い
・安全弁周りの構成
8. サンプルP&IDの読み方説明
2枚のP&IDをもとにして、そこに記載されている内容やその意味について説明します。
9. 演習:P&IDの読み取り演習
サンプルのLead sheetを用いて、1枚のP&IDに記載されている内容やその意味を確認する演習を行います。
10. 質疑応答
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB261141.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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