このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
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日時・受講料
- 日時:2026年10月20日(火) 13:00-16:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
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エスキューブ(株) 代表取締役 エスキューブ国際特許事務所 所長 知財経営コンサルタント 弁理士 田中 康子 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
2021年6月のCGコード改訂以来、知財を経営に活かすことが期待され、知財部門に脚光が集まっています。しかし、職業柄正確性を重視する知財部門からのアウトプットは、「何を言っているのかわからない」と敬遠されがちだと聞きます。これでは知財を経営に十分に活かすことができません。
この事態を打開するのが、「伝える知財力~知財を経営に生かすプレゼンスキル~」です。
本セミナーでは、メーカー知財部に23年間勤務し、外資系企業で「伝わらない」壁にぶつかり、これを克服した講師が、実体験をもとにプレゼンテーションの構成(導入・本論・まとめ・質疑応答)、「誰に・何を・どう伝えるか」の組み立て方、「分かりやすさ」と「正確さ」のバランスの取り方、そして話し方・所作までを解説します。Webセミナーながら、受講者各自が実際に声を出すミニ演習を交え、明日から使えるスキルとして持ち帰っていただきます。
■受講後、習得できること
・プレゼンテーションの基本構成(導入・本論・まとめ・質疑応答)
・聴き手に合わせた構成と表現の選び方(起承転結/CIRAC/ピラミッド)
・知財用語を経営層に伝わる言葉に噛み砕くコツ
・Web/対面別の戦略的な話し方と所作
・想定外の質問に臨機応変に対応する力
セミナー内容
■講演プログラム
1.イントロダクション
・「伝える知財力」とは―プレゼンテーションは聴き手へのプレゼント
・「なぜ評価されないの?」はプレゼンテーションが原因
・知財を経営に生かす人財に必要な“伝える力”
2.「伝える知財力」が重要な理由
2.1 社内コミュニケーションの落とし穴
2.2 「伝える」とは相手が理解すること
2.3 米国の同僚からの学び(講師の経験談)
3.伝わるプレゼンテーションの組み立て方
3.1 プレゼンテーションの構成:導入・本論・まとめ・質疑応答
3.2 導入のポイント:注意をひく/戦略的自己紹介/目的と概要/スケジュール
★ミニ演習① 声を出してみよう―導入の第一声(各自)
3.3 本論のポイント:「誰に」「何を」「どう伝えるか」
・表現の選び方:「分かりやすさ」と「正確さ」のバランス
3.4 まとめと質疑応答のポイント
★ミニ演習② 声を出してみよう―まとめから質疑応答へ(各自)
4.スキルアップのポイント
4.1 プレゼン資料の構成の検証とアウトプットの練習
4.2 目的を達成するための戦略的な話し方と所作(Web/対面別)
★ミニ演習③ 声を出してみよう―トーン・テンポ・滑舌(各自)
4.3 臨機応変に対応する力
5.まとめ―「伝える知財力」で知財を経営に生かす
・周囲の理解と信頼そして自信
・戦略を立案して実現する力
・リーダーシップ力とコミュニケーション力
(質疑応答)
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB2610Q5.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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