このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
日時・受講料
- 日時:2026年10月22日(木) 10:30-16:30
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室
- 【会場受講】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月22日(木) 10:30-16:30会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室講師:筑波大学 システム情…
このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
筑波大学 システム情報系 知能機能工学域 准教授 博士(工学) 川崎 真弘 氏
■講座のポイント
近年、脳波(EEG)はヒトの認知機能や心理状態を可視化する手法として注目されており、計測機器の低価格化・小型化に伴い、医療や学術研究だけでなく、製品開発やマーケティング、ヒューマンインタフェースなど幅広い産業分野で活用が進んでいます。本講座では、脳波の基礎知識から、脳波で何がわかるのか、どのような課題設定や実験設計が必要なのかを解説します。さらに、脳波計測の実践、前処理(ノイズ・アーチファクト除去)、時間周波数解析を中心とした信号処理、解析結果の解釈までを体系的に学びます。加えて、実際の脳波計測およびサンプルデータを用いた解析演習を通して、研究・開発や産業応用に活用するための実践的な知識と技術を習得します。
■受講後、習得できること
・脳波計測の基本原理と適切な計測方法
・目的に応じた脳波実験・心理実験の設計方法
・脳波データの前処理・時間周波数解析の基礎
・脳波データの適切な解釈と評価方法
・脳波を研究・製品開発・産業応用へ展開するための考え方
■受講対象
・脳波を用いた研究・開発に携わる研究者・技術者
・医療・ヘルスケア分野で脳波の活用を検討している方
・脳波計測・解析技術を製品開発へ応用したい方
・認知機能や心理状態の客観評価に関心のある方
・脳波解析を基礎から体系的に学びたい方
1.脳波の基礎
1-1.脳の情報処理と神経活動
1-2.脳波とは何か
1-3.脳波から何がわかるのか
2.脳波計測の基礎
2-1.脳波計測機器の種類と特徴
2-2.電極配置と計測環境
2-3.良質なデータを取得するためのポイント
3.脳波実験の設計方法
3-1.認知心理学に基づく実験計画
3-2.認知神経科学に基づく実験計画
3-3.研究・開発目的に応じた課題設計
4.脳波データ解析の基礎
4-1.前処理(ノイズ・アーチファクト除去)
4-2.事象関連電位(ERP)解析
4-3.時間周波数解析(パワー解析)
4-4.時間周波数解析(位相同期解析)
4-5.解析結果の統計的評価
5.脳波データの解釈
5-1.ERPの解釈
5-2.脳波リズム(パワー)の解釈
5-3.位相同期・脳ネットワークの解釈
6.実習
6-1.脳波計測デモ・計測体験
6-2.サンプルデータを用いた解析体験
6-3.解析結果の考察・質疑
7.脳波の工学・産業応用
7-1.医療・ヘルスケアへの応用
7-2.ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)
7-3.ヒューマンインタフェース・UX評価への応用
7-4.コミュニケーション・教育への応用
7-5.今後の展望と課題
<終了後、質疑応答>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AA261064.php)。掲載は情報機構との提携によります。
| 受講形式 | 会場受講 |
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