説明
初めて熱対策を任された方に向けて、部品の発熱量を見積もり、熱抵抗の考え方で温度上昇を概算し、基板・放熱部品・TIM・筐体へと熱の通り道を組み立てる手順を順に解説します。前提条件の置き方、よくある失敗、測定で見積もりを確かめる進め方まで扱い、自分の設計で試せる状態を目指します。
【対象】電子機器の回路設計・機構設計に配属されたばかりの方、熱対策をこれから学ぶ方
【収録時間】約60分(予定・スライド約65枚・日本語字幕つき)
【内容】
・第1章 温度が上がると何が起きるか
・第2章 伝導・対流・放射と熱抵抗の見方
・第3章 回路から発熱量を見積もる手順
・第4章 基板と部品配置で熱を逃がす
・第5章 放熱器・筐体・TIMの選び分け
・第6章 測って見積もりを確かめる
・第7章 つまずきやすい点と不具合の見分け
・第8章 明日から使う熱設計チェック表
※ ご注文から1時間程度でご視聴いただけます。
※ 本動画の音声は、AIによる合成音声です。







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