【VOD】DTx(デジタル医療)の最新の技術動向と知財戦略の新たな視点セミナー

価格帯: ¥27,500 – ¥198,000 (税込)
受講形式ビデオ・VOD

【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】 ※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。 ■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。 ■何度でも視聴することが…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できますキャンセル: 7 営業日前まで無料/6〜3 日前 70%/2 日前〜100%特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください

キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

受講形式ビデオ・VOD


【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

VOD配信 【VOD(ストリーム)配信セミナー】

本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。


※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
■セミナー視聴サイト■
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら

<ご視聴に必要な環境>
・パソコン、スマートフォン、タブレットでご視聴いただけます。
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可

【講師】  青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩(かとう ひろし)氏

【資格】
  弁理士 薬剤師

【専門および得意な分野・研究】

医療分野の特許審査・審判に関する業務    
医療分野の特許実務(弁理士)に関する業務    
医療分野の企業調査、政策研究    
特許出願の技術動向調査


【主な略歴】

平成2年4月 経済産業省特許庁入庁
平成6年4月 特許庁審査部(審査官)
平成9年7月 ハーバード大学医学部(客員研究員)
平成14年10月 特許庁審判部(審判官)
平成17年4月 政策研究大学院大学(助教授)等を経て,
平成21年4月より日本大学法学部教授
平成21年6月より青山特許事務所の顧問弁理士を兼務


【著書】

単著「損害賠償の算定基準の考え方を判示した知財高裁大合議判決「美容器事件」」知財ぷりずむVol.18, No.212(2020年5月) 単著「「予測できない顕著な効果」について判示した最高裁判決」知財ぷりずむVol.18, No.209(2020年2月)
単著「遺伝資源に関する研究と法的規制」薬学図書館(日本薬学図書館協議会)2018年7月
単著「引用発明の適格性の考え方を判示した知財高裁大合議判決」知財ぷりずむVol.16, No.190(2018年7月)
単著「生物多様性条約と医薬品研究」治療と薬理(ライフサイエンス出版)Vol.45, No.10(2017年10月)
単著「食品分野の秘密情報管理の課題」食品特許(JAFBIC)9,10月号(2017年9月)
単著「食品の用途発明の導入とその影響」研究 技術 計画(研究イノベーション学会)Vol.31, No.3/4(2017年1月)
単著「「アスタキサンチンを含有する化粧料」に関する特許侵害事件」知財ぷりずむ(経済産業調査会)Vol.15, No.172(2017年1月)
単著「食品の用途発明に関する審査基準の改訂について」食品特許(食品バイオ知財センター)Vol.214(2016年5月)
単著「TPP協定による医薬品分野への影響」薬学図書館(日本薬学図書館協議会)Vol.61, No.2(2016年4月)
単著「職務発明制度の改正に伴う医薬品情報管理の課題」医薬品情報学,Vol.17, No.3(日本医薬品情報学会,2015年11月)

 近年、デジタル・ネットワーク技術と医療技術との融合・連携による「デジタル医療」が注目されており、画期的な技術が次々に生まれています。第四次医療革命「Medicine 4.0」が進展する中、例えば、飲めるセンサーを内蔵した医薬品が開発され、手術空間をサイバー化した「スマート治療室」などが開発されています。また、アプリで病気の治療を支援する「治療用アプリ」も積極的に開発されています。人工知能を利用したAI創薬も急速に進展しています。
 このような新たな技術の開発に伴い、現在、特許出願も顕著に増加する傾向にあります。特許出願は、研究成果に基づいて利益を得るために必要不可欠であり、そのための特許戦略は、企業の将来性を左右する重要な課題です。とくに、広くて強い特許を取得することが重要であり、その結果、研究成果を事業活動に最大限に活かすことができます。
 本講演では、このような観点から、「デジタル医療」に関する最新の技術動向と特許戦略の新たな視点について説明し、今後の課題と対応策について解説します。



1.最近のデジタル医療の事例と特許化の可能性
(1)病気の治療を支援する「治療用アプリ」
(2)病気の診断を支援する「画像認識技術」
(3)mRNAチップによる「リキッドバイオプシー」
(4)ビッグデータと学習モデルによる「AI創薬」
(5)IoTによる体内成分の「モニタリングシステム」
(6)手術空間をサイバー化した「スマート治療室」
(7)ネットワーク技術を適用した「オンライン診療」


2.デジタル医療に関する特許出願の動向
(1)手術支援(AI関連発明・ロボット技術)に関する特許出願
(2)診断支援(センサー技術)に関する特許出願
(3)画像処理(4K・3D)に関する特許出願
(4)クラウド(IoT関連発明)に関する特許出願
(5)ウエラブル(スマホ・タブレット)に関する特許出願
(6)AI創薬(薬効探索、バイオマーカー探索)に関する特許出願


3.デジタル医療に関する研究開発と特許出願の課題
(1)特許出願のタイミングと注意点
(2)研究開発に必要な特許調査の注意点
(3)研究開発戦略と特許戦略の一体化
(4)事業戦略と特許戦略の一体化(実例を中心に)
(5)最近の審査基準改訂への対応


4.デジタル医療に関する特許実務の課題
(1)広くて強い特許とは、どのような特許か(デジタル医療を中心に)
(2)どの程度の進歩性が要求されるのか(従来技術との比較データなど)
(3)どの程度の開示が要求されるのか(実験データ、薬理データなど)
(4)特許審査・審判への対応方法
(5)最近の裁判例(特許訴訟)の傾向と対策


5.デジタル医療に関する製薬企業の取組み
(1)経営戦略に特許戦略を取り入れる動き
(2)オープンイノベーションとデジタル医療
(3)オープン&クローズ戦略とデジタル医療
(4)グローバル化に向けたデジタル医療の国際連携の動き
(5)デジタル医療の成功事例


6.デジタル医療に関する登録特許と今後の課題
(1)特許請求の範囲の最新事例
(2)実施例は、どの程度、開示するべきか
(3)進歩性や開示要件は、どの程度、要求されるのか
(4)諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
(5)事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案
(6)登録特許の傾向から見た今後の課題

本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。
2020年7月7日に収録したものです。

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル, 4.VOD 無期限(ストリーム配信)

備考 資料付き

2020年7月7日に収録したものです。
イベント提供者 株式会社イーコンプレス

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。

関連商品