説明
タンパク質の溶液が濁る・固まる場面を手がかりに、pHと緩衝液、塩・糖・アミノ酸・界面活性剤など添加剤の選び方を作用の考え方から整理します。熱や分光による確認の進め方、条件の記録と処方の比べ方まで扱い、初めての方が自分の処方を見直せる状態を目指します。
【対象】バイオ医薬品の製剤検討や品質評価に配属されたばかりの方
【収録時間】約60分(予定・スライド約65枚・日本語字幕つき)
【内容】
・第1章 濁り・沈殿が困る場面を見る
・第2章 凝集を招くきっかけの種類を分ける
・第3章 pHと緩衝液を選ぶときの考え方
・第4章 添加剤の主な種類と働きの整理
・第5章 高濃度で表れる粘度と分子間相互作用
・第6章 熱と分光で安定性を確かめる進め方
・第7章 条件の書き漏れなど起こりがちな失敗
・第8章 明日からの処方比較シートの作り方
※ ご注文から1時間程度でご視聴いただけます。
※ 本動画の音声は、AIによる合成音声です。







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