【VOD】【AI音声版】 国際共同治験(MRCT)入門

価格帯: ¥3,300 – ¥11,000 (税込)

【AI音声版についてのご案内】 本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。 人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。 VODレンタルのご案内 レンタルプランをご用意して…

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説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
3,300円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
5,500円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
11,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。


☆ 国際共同治験(MRCT)を、民族的要因(ICH E5)とMRCT設計(ICH E17)を土台に、三極規制・ドラッグロス・日本参加の実務まで30分で体系的に入門解説!「なぜ日本は後手に回るのか」を要因から捉え、日本の早期参加でドラッグロスを回避する視点を養います。日本人第I相の考え方(2023/12)など最新動向も押さえます。
☆ 本講座は国際共同治験(MRCT)について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 国際共同治験(MRCT)/民族的要因(内因性・外因性・ICH E5)/MRCT設計(ICH E17)・症例数配分・pooling/ドラッグラグ・ドラッグロス/日本人第I相の考え方/三極(PMDA・FDA・EMA)/翻訳・文書整合/IRB・契約・施設立ち上げ/PMDA相談/TPP・エンドポイント(E9(R1)/E10)/添付文書設計 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

30分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法

【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら


イベント提供者 株式会社イーコンプレス
備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント
 国際共同治験(MRCT)は、単一の共通プロトコルの下で複数の国・地域で実施し、開発の効率化と同時上市を目指す治験です。近年は海外承認薬が国内で使えるまでの「ドラッグラグ」に加え、国内開発が着手すらされない「ドラッグロス」が課題として顕在化しており、日本の早期参加がその回避の有力な手立てとなります。本講座(収録30分)では、「規制対応のため」ではなく「患者に早く安全に薬を届けるため」という目的を軸に、MRCTの定義・国内治験や外国データ利用との違い・ドラッグラグ/ロスといった基礎用語から出発し、ICHガイドラインの地図(E5=民族的要因、E17=MRCT設計、E6(R3)/E8(R1)/E9(R1)/E10が補完)と三極当局(PMDA/FDA/EMA)の審査思想、日本人第I相の考え方(2023/12)などの最新動向を俯瞰します。続いて「なぜ日本は後手に回るのか」を、民族的要因(内因性のPK・遺伝・体格、外因性の医療慣行・食事・環境)・翻訳/文書整合・IRB/契約/施設負担・制度文化差・症例数配分とpooling戦略から分解。さらに組入れ遅延・プロトコル解釈差・コミュニケーションといったトラブル対策、グローバル開発PMの役割、クリティカルパスとリスクマネジメント、PMDA相談、GCP/DIによる品質担保、そしてTPPを軸とした開発戦略(エンドポイント・対照群・添付文書設計・日本の早期組込み)までを、ケーススタディを交えて解説します。

■受講後、習得できること
・MRCTの定義と、国内治験・外国データ利用(ブリッジング)との違いを説明できる
・ドラッグラグとドラッグロスの違いと、日本の早期参加が持つ意義の理解
・ICH E5(民族的要因)とICH E17(MRCT設計)の考え方と関係の把握
・内因性・外因性の民族的要因が試験設計・外挿に与える影響の理解
・症例数の地域配分・pooling戦略と地域一貫性(consistency)評価の考え方
・翻訳/文書整合・IRB/契約・組入れ遅延など実務トラブルの予防策
・グローバル開発PMの役割、クリティカルパス管理、PMDA相談の使いどころ
・TPPを軸にエンドポイント(E9(R1)/E10)・添付文書設計・早期参加戦略を一貫させる視点

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH E5(外国臨床データを受け入れる際の民族的要因、1998年)
・ICH E17(国際共同治験の計画・デザインに関する一般原則、2017年Step4)
・ICH E6(R3)(GCP)/E8(R1)(臨床試験の一般指針・CtQ)
・ICH E9(R1)(推定量・estimand)/E10(対照群の選択)
・日本人第I相試験の基本的考え方(2023年12月・厚労省医薬品審査管理課)
・2024年薬価制度改革(革新的新薬の迅速な国内導入の評価 等)/PMDA対面助言

■講演中のキーワード
・国際共同治験(MRCT/Multi-Regional Clinical Trial)
・ドラッグラグ/ドラッグロス(新興バイオ品目)
・民族的要因(内因性:PK・遺伝的多型・体格/外因性:医療慣行・食事・環境)
・ICH E5(民族的要因・ブリッジング)/ICH E17(MRCT設計・地域一貫性)
・症例数の地域配分/pooling戦略/consistency(一貫性)評価
・三極当局(PMDA・FDA・EMA)/日本人データの位置づけ
・日本人第I相の考え方(2023/12)/2024年薬価制度改革
・翻訳・同意説明文書・文書整合・版管理
・IRB/治験審査委員会・契約・施設立ち上げ・フィージビリティ
・グローバル開発PM/クリティカルパス/リスクマネジメント(E8(R1) CtQ)
・PMDA相談(対面助言)/GCP(E6(R3))・データインテグリティ
・TPP(目標製品プロファイル)/推定量estimand(E9(R1))・対照群(E10)/添付文書設計

本商品はVOD(ストリーム)配信です。



監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。国際共同治験(MRCT)の分野においては、ICH E5(民族的要因)・E17(MRCT設計)を土台に、症例数の地域配分・地域一貫性評価、翻訳/文書整合・IRB/契約・施設立ち上げといった実務課題、PMDA相談やGCP(E6(R3))・データインテグリティによる品質担保、そしてTPPを軸とした開発戦略・添付文書設計まで、三極(PMDA/FDA/EMA)規制と日本の早期参加(ドラッグロス回避)の観点を踏まえて横断的に支援しています。規制対応を目的化せず「患者に早く安全に薬を届ける」ための実践的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 言葉をそろえる(基礎用語)
 ・国際共同治験(MRCT)とは/国内治験・外国データ利用との違い
 ・ドラッグラグとドラッグロス/主要用語
 ・なぜ日本の参加が重要か(患者アクセス・科学的妥当性)

■第2章 規制の全体像
 ・ICHガイドラインの地図/ICH E5(民族的要因と外国臨床データの受入れ)
 ・ICH E17(MRCT計画・設計の一般原則)/三極当局の審査思想(PMDA/FDA/EMA)
 ・ドラッグロス対策と日本人第I相の考え方(2023/12・最新)

■第3章 なぜ後手に回るのか
 ・民族的要因:内因性(PK・遺伝・体格)/外因性(医療慣行・食事・環境)
 ・言語・翻訳・文書整合の課題/IRB審査・契約・医療機関の負担
 ・医療制度・文化差/症例数配分とpooling戦略の考え方

■第4章 現場に落とす
 ・頻発するトラブルの全体像/組入れ遅延と対策/プロトコル解釈差の防止
 ・翻訳品質・文書整合の管理/コミュニケーションと合意形成
 ・グローバル開発PMの役割/クリティカルパスとリスクマネジメント
 ・PMDA相談(対面助言)の活用/データ品質・信頼性の担保(GCP・DIとの接続)

■第5章 開発戦略
 ・TPP(目標製品プロファイル)の役割/TPPの形骸化を防ぐ
 ・エンドポイント・対照群の選択(ICH E9(R1)/E10)
 ・添付文書設計と日本市場整合/日本の早期組込み戦略

■第6章 ケーススタディとまとめ
 ・ケース?:組入れ遅延の分析と是正/ケース?:プロトコル解釈差の解消
 ・ケース?:日本の早期組込み判断/現場で使える実務チェックリスト
 ・参考原典・版一覧/よくある誤解 Q&A/総まとめ・結び

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル