【VOD】【AI音声版】 バイオリアクターの設計とスケールアップ入門

価格帯: ¥3,300 – ¥11,000 (税込)

【AI音声版についてのご案内】 本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。 人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。 VODレンタルのご案内 レンタルプランをご用意して…

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説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
3,300円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
5,500円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
11,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。


☆ バイオリアクターの設計とスケールアップを、反応速度論(ミカエリス・メンテン式・モノー式)から酸素移動(kLa)・操作方式(回分・流加・連続・灌流)・スケールアップ指標・品質/規制の接続まで40分で体系的に入門解説!「品質は工程で作り込む(QbD)」を軸に、ICH Q13(連続生産)・Q5A(R2)・PAT・USP〈665〉などの最新動向も押さえます。
☆ 本講座はバイオリアクターの設計とスケールアップについて、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 バイオリアクター/バイオプロセス(上流・下流)/反応速度論(MM式・モノー式)/酸素移動・kLa/収率係数・OTR/OUR/操作方式(回分・流加・連続・灌流)/希釈率D=μ・ウォッシュアウト/スケールアップ指標(Pg/V・kLa・先端速度)とトレードオフ/せん断応力/QbD・CQA・CPP/ICH Q13・Q5A(R2)・Q14/PAT/USP〈665〉E&L/データインテグリティ 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

40分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法

【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
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(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス
備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント
 バイオ医薬品では、培養条件(pH・DO・温度・栄養)のばらつきが糖鎖・凝集・不純物といった品質特性(CQA)に影響し得るため、「品質は試験で確認するだけでなく工程で作り込む(QbD)」という考え方が基本になります。本講座(収録40分)では、バイオリアクターとバイオプロセスの基礎用語から出発し、なぜ培養工程に品質・規制視点が必要か(ICH Q8/Q11・QbD・CQA/CPP)を整理したうえで、反応速度論の土台(ミカエリス・メンテン式・モノー式・収率係数・酸素移動kLaとOTR≥OUR・阻害・固定化・発酵熱)、操作方式(回分・反復回分・流加fed-batch・連続/ケモスタットとD=μ・灌流とICH Q13)、そしてスケールアップの設計(酸素移動・混合・除熱・せん断のトレードオフ、Pg/V・kLa・先端速度などの指標選択、相似則、シングルユースvsステンレスとE&L)を体系的に解説します。さらにPAT・ウイルス安全性(ICH Q5A(R2))・汚染管理・適格性確認/検証・データインテグリティといった品質実装、ケーススタディ(スケールアップ指標の選択/kLa不足/灌流・連続生産の導入)までを一気通貫で扱い、工学の基礎を品質保証・スケールアップの実務につなぐ視点を習得します。

■受講後、習得できること
・バイオリアクター・バイオプロセス(上流/下流)の用語と医薬原薬製造での位置づけを説明できる
・ミカエリス・メンテン式・モノー式など反応速度論の基礎と使いどころの理解
・酸素移動(kLa・OTR≥OUR)と収率係数・基質消費など物質収支の考え方
・操作方式(回分・反復回分・流加・連続/ケモスタット・灌流)の特徴と選択
・希釈率D=μやウォッシュアウトなど連続培養の基本原理の理解
・スケールアップ指標(Pg/V・kLa・先端速度)のトレードオフと選択の考え方
・QbD・CQA・CPPに基づく工程理解と管理戦略(品質を工程で作り込む)
・最新動向(ICH Q13連続生産・Q5A(R2)ウイルス安全性・PAT・USP〈665〉E&L)とDIの理解

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH Q8(R2)/Q11(製剤・原薬の開発、QbD)
・ICH Q9(R1)/Q10(品質リスクマネジメント・医薬品品質システム)
・ICH Q13(原薬・製剤の連続生産、2022年最終化)
・ICH Q5A(R2)(ウイルス安全性評価、2023年最終化)
・ICH Q14/Q2(R2)(分析法の開発・バリデーション)
・FDA PATガイダンス(2004)/ASTM E2500(検証)
・USP〈665〉/〈1665〉(プラスチック製構成部材のE&L、2026年5月official)

■講演中のキーワード
・バイオリアクター/バイオプロセス(上流・下流)
・ミカエリス・メンテン式(Vmax・Km)/モノー式(μmax・Ks)
・収率係数/基質消費速度/OTR・OUR/酸素移動係数kLa
・阻害(競合・非競合・基質阻害・生成物阻害)/固定化・有効係数/発酵熱・除熱
・操作方式(回分・反復回分・流加fed-batch・連続/ケモスタット・灌流)
・希釈率D=μ/ウォッシュアウト/連続生産(CM)
・スケールアップ指標(Pg/V・kLa一定・先端速度一定)/相似則・トレードオフ
・せん断応力/動物細胞・微生物の配慮/混合時間・濃度勾配
・QbD・QTPP・CQA・CPP・管理戦略/ICH Q8/Q11
・ICH Q13(連続生産)/Q5A(R2)(ウイルス安全性・NGS)/Q14・Q2(R2)
・PAT(FDA 2004)/汚染管理戦略(CCS)・無菌操作・SIP
・シングルユース(SUB)vs ステンレス/USP〈665〉E&L/データインテグリティ(ALCOA+)

本商品はVOD(ストリーム)配信です。



監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。バイオ医薬品の製造・CMC分野においては、バイオリアクターの設計・操作方式の選択からスケールアップ(酸素移動・混合・除熱・せん断のトレードオフと指標選択)、QbD(CQA/CPP・管理戦略)に基づく工程理解、ICH Q13(連続生産)・Q5A(R2)(ウイルス安全性)・PAT・USP〈665〉(E&L)などの最新動向への対応、そしてデータインテグリティまで、工学と品質・規制の両面を踏まえて横断的に支援しています。反応速度論の基礎を実務のスケールアップ・品質保証につなぐ、体系的かつ実践的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 基礎用語
 ・バイオリアクターとバイオプロセスとは(上流/下流・医薬での位置づけ・QbD)
 ・バイオリアクターの主な種類(STR・気泡塔・灌流ほか)
 ・培養対象と設計上の配慮(微生物/動物細胞)/主要用語・記号集

■第2章 規制・品質の全体像
 ・バイオリアクター工程に品質・規制視点が必要な理由(QbD)
 ・ICH品質ガイドラインの地図(Q8/Q11・Q9(R1)/Q10・Q13・Q5A(R2)・Q14)
 ・培養工程に関わる原典・公定書マップ/QbD・CQA・CPPと工程理解

■第3章 反応速度論の基礎
 ・酵素反応の速度(ミカエリス・メンテン式)/微生物増殖の速度(モノー式)
 ・基質消費速度・収率係数・酸素消費速度(OTR≥OUR)
 ・阻害反応(競合・非競合・基質・生成物)/固定化生体触媒と有効係数/発酵熱と除熱設計

■第4章 操作方式
 ・回分・反復回分操作/流加培養(fed-batch)による高濃度培養
 ・連続操作(ケモスタット)と希釈率(D=μ・ウォッシュアウト)
 ・灌流操作と連続生産(ICH Q13)/実際の混合状態と収率

■第5章 スケールアップの設計
 ・スケールアップの課題全体像(酸素移動・混合・除熱・せん断・無菌・同等性)
 ・主要なスケールアップ指標/相似則とトレードオフ
 ・酸素移動(kLa)のスケールアップ/せん断応力と細胞種/シングルユース vs ステンレスとE&L

■第6章 リスク特性・品質実装
 ・PATによる培養工程のモニタリング(FDA枠組み)
 ・ウイルス安全性の評価(ICH Q5A(R2))/汚染管理・無菌操作との接続
 ・適格性確認・検証とスケールアップの管理戦略/データインテグリティと記録

■第7章 ケーススタディ
 ・ケース?:培養プロセス開発でのスケールアップ指標の選択
 ・ケース?:スケールアップでの酸素移動(kLa)不足/ケース?:灌流・連続生産の導入検討
 ・よくある誤解・落とし穴

■第8章 まとめ
 ・全体まとめ(速度論→操作方式→スケールアップ→品質の作り込み→最新動向→信頼性)
 ・実務チェックリスト/参考・原典・改訂ウォッチ

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル

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