【VOD】【AI音声版】高薬理活性物質(HPAPI)の封じ込め入門

価格帯: ¥3,300 – ¥11,000 (税込)

【AI音声版についてのご案内】 本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。 人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。 VODレンタルのご案内 レンタルプランをご用意して…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できます特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: EL-219
Category:
Tags: ,

説明




【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
3,300円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
5,500円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
11,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。


☆ 高薬理活性物質(HPAPI)を扱うラボにおける曝露管理と封じ込め設計を、ハザードアセスメント/OEL・OEB/一次・二次封じ込め/薬塵測定(SMEPAC)まで30分で体系的に入門解説!「封じ込めはハザードをゼロにするのではなく、曝露を許容範囲に抑えるリスクベースの営み」という考え方を軸に、化学物質の自律的管理(2024)やSMEPAC第3版などの最新動向も押さえます。
☆ 本講座はHPAPIの封じ込めについて、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 HPAPI(高薬理活性物質)/OEL・OEB・HBEL(PDE/ADE)/曝露経路(吸入・経皮・経口)/ハザード×曝露=リスク/一次封じ込め(アイソレータ・ヒュームフード)・二次封じ込め(室圧・換気・HEPA)/ISPE Risk-MaPP・SMEPAC第3版/EMA HBEL/化学物質の自律的管理(2024)/ASL・CPT・DEL/薬塵測定・個人曝露 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

30分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら


イベント提供者 株式会社イーコンプレス
備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント
 抗体薬物複合体(ADC)や分子標的薬などの広がりにより、少量の曝露でも健康影響が懸念される高薬理活性物質(HPAPI)を扱う機会が増えています。封じ込め(Containment)は「ハザード(物質固有の毒性)をゼロにする」のではなく、「曝露(量・頻度・経路)を許容範囲に抑える」ことでリスクを下げるリスクベースの営みです。本講座(収録30分)では、HPAPI・OEL・OEB・HBEL(PDE/ADE)といった基礎用語と封じ込めの基本概念から出発し、ラボ特有の課題(少量・短時間・多品目・毒性データ不足)、封じ込めを支える規制・ガイドラインの地図(労働安全衛生の自律的管理・ISPE Risk-MaPP/SMEPAC・EMA HBEL)、ハザードアセスメントとOEL/OEB分類、リスクベースの封じ込め設計(ASL・CPT・DELと一次封じ込め機器の選定)、二次封じ込めと運用(室圧・換気・HEPA・更衣・動線・廃棄・清拭・非常時対応)、そして薬塵測定(SMEPAC第3版)による性能検証・個人曝露評価までを体系的に解説します。「設計して終わり」ではなく、実測検証と運用・記録で守り続ける封じ込めの考え方を、最新動向(SMEPAC第3版・化学物質の自律的管理2024)を踏まえて習得します。

■受講後、習得できること
・HPAPI・OEL・OEB・HBEL等の用語と封じ込めの基本概念を説明できる
・曝露経路(吸入・経皮・経口・粘膜)と一次/二次封じ込めの違いの理解
・「ハザード×曝露=リスク」の発想と、曝露を許容範囲に抑える設計思想
・封じ込めを支える規制・ガイドの全体像(自律的管理・ISPE・EMA HBEL)
・ハザードアセスメントの流れとOEL/OEB分類、開発初期の保守的な暫定区分
・OEL/OEB(作業者保護)とHBEL/ADE(製品品質)の目的の違いの区別
・リスクベースの封じ込め設計(ASL・CPT・DEL)と一次封じ込め機器の選定
・二次封じ込め・運用(室圧/換気/HEPA/更衣/廃棄/清拭/非常時)とSMEPAC第3版による検証

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・労働安全衛生法(改正・化学物質の自律的管理、2024年4月全面施行)
・化学物質管理者・保護具着用管理責任者の選任/個人曝露測定
・ISPE Risk-MaPP(ICH Q9ベースの交叉汚染リスク管理)
・ISPE SMEPAC 第3版(2024年/封じ込め性能の薬塵測定)
・EMA HBEL(PDE/ADE)ガイドライン/PIC/S
・ICH Q9(品質リスクマネジメント)

■講演中のキーワード
・HPAPI(高薬理活性物質)/高ハザード/ADC・分子標的薬
・OEL(職業曝露限界値・8時間TWA/STEL)/OEB(Occupational Exposure Band)
・HBEL/ADE/PDE(健康ベースの曝露許容量)
・封じ込め(Containment)/一次封じ込め・二次封じ込め
・曝露経路(吸入・経皮・経口・眼粘膜)/ハザード×曝露=リスク
・化学物質の自律的管理(2024/4)/化学物質管理者・保護具着用管理責任者
・ISPE Risk-MaPP/SMEPAC第3版(2024)/サロゲート物質
・EMA HBELガイドライン/交叉汚染管理
・ハザードアセスメント/構造活性相関/暫定OEB区分
・ASL(許容表面残留限界)・CPT(封じ込め性能目標)・DEL(設計曝露限界)
・一次封じ込め機器(ヒュームフード・アイソレータ・フレキシブル封じ込め)
・二次封じ込め(室圧差・換気回数・HEPA)/更衣・動線・廃棄・清拭・非常時対応
・薬塵測定/エリア・個人サンプリング/個人曝露評価

本商品はVOD(ストリーム)配信です。






監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。高薬理活性物質(HPAPI)の取扱いにおいては、ハザードアセスメント・OEL/OEB設定から一次・二次封じ込め設計、SMEPACによる封じ込め性能検証、化学物質の自律的管理への対応まで、労働安全衛生とISPE・EMA HBELの各ガイドを踏まえて横断的に支援しています。作業者保護と製品品質の双方を科学的根拠に基づいて整理する実践的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 まず用語を揃える(基礎)
 ・HPAPIとは(高薬理活性/高ハザード)/主要用語(OEL・OEB・HBEL/ADE/PDE・封じ込め)
 ・曝露の経路(吸入・経皮・経口・眼粘膜)
 ・一次封じ込めと二次封じ込めの違い/ハザードとリスクは違う

■第2章 なぜラボの封じ込めが重要か
 ・ラボの特徴と封じ込めの課題(少量・短時間・多品目・毒性データ不足)
 ・曝露がもたらす健康影響(急性・慢性・特殊毒性)と保護の意義
 ・GMP製造現場とラボの違い/【最新】化学物質の自律的管理とラボへの影響

■第3章 規制・ガイドラインの全体像
 ・封じ込めを支える規制・ガイドの地図(安衛法+ISPE+HBEL)
 ・ISPE Risk-MaPP(ICH Q9に基づくリスク管理)/EMA HBELガイドライン(PDE/ADE)
 ・【最新】ISPE SMEPAC 第3版(2024)/国内:労働安全衛生と関連ガイド

■第4章 ハザードアセスメントとOEL/OEB
 ・ハザードアセスメントの流れ(情報→区分→曝露→管理策)
 ・OEL(職業曝露限界値)の考え方/OEB分類(毒性バンドと必要封じ込め)
 ・開発初期の暫定ハザード区分/HBEL/ADEとOEL/OEBの関係(目的の違い)

■第5章 封じ込め設計と一次封じ込め
 ・リスクベースの封じ込め設計プロセス(OEB/OEL→性能目標→選定→検証)
 ・曝露管理ツール(ASL・CPT・DEL)
 ・代表的な一次封じ込め機器(ヒュームフード・アイソレータ・フレキシブル封じ込め)と選定

■第6章 二次封じ込めと運用
 ・二次封じ込めの設計(室圧差・換気回数・HEPAフィルター)
 ・更衣・更衣室の設計と動線(ゾーニング・退室時の再飛散防止)
 ・廃棄物の扱い/清拭と評価基準(ASL)/非常時対策(漏出時対応・乾式で掃かない)

■第7章 薬塵測定(SMEPAC)と検証【最新】
 ・薬塵測定の位置づけ(性能を実測で裏づける)
 ・【最新】SMEPAC(第3版)による評価の流れ(サロゲート選定→試験条件→サンプリング→分析)
 ・サンプリングと個人曝露の確認(エリア・個人サンプリング)/管理基準・測定頻度・データの扱い

■第8章 ケースで考える&総まとめ
 ・ケーススタディ:ラボ封じ込めの簡易検討/実務チェックリスト
 ・全体まとめ(ハザード区分→性能目標→一次/二次封じ込め→薬塵測定で検証の流れ)

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル