(9/30)「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース 【Dセミナー】応用 「プロセスバリデーションと品質年次照査への応用」

¥33,000 (税込)
  • 特典統計実習用Excelデータを配布します ※受講後もExcelデータを用いて統計処理の演習計算が行えます。
  • 備考資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

・: ・試験室で得られるデータの汎用的な解析方法 ・試験項目ごとのトレンド評価法講演内容:1.プロセスバリデーションの目的とその限界2.工程能力指数2.1 工程能力指数の考え方2.2 工程平均が規格の中央にない場合3.工程のばらつきを解明する方法3.1 図によるイメージ的な理解3.2 実験データの構造3.3 実験データと解析結果3.4 枝分かれ分散分析の解析結果4.プロセスバリデーションへの適用事…

詳しい内容は、下のタブをご覧ください。

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セミナー

品質力をアップする
「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース
【Dセミナー】応用
「プロセスバリデーションと品質年次照査への応用」

【受講者限定特典】統計実習用Excelデータ配布計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加下さい。

コース趣旨:
医薬品や医療機器の品質は外観からでは判断できないため、我々には使用者(医療関係者や患者)に具体的な安心感を与える義務(説明責任)があります。ここで言う具体的な安心感とはエビデンスに基づいた科学的根拠のことです。そのためには統計の基礎はもとより、検定、推定、サンプリング理論、実験計画法と幅広い力量が必要です。これを隈なく学びたいと言う方も、一部分だけで十分と言う方もいると思います。
そこで、本コースでは共通基礎といくつかの応用講座として取捨選択できるようにしました。統計は具体的なデータを用いて絵やグラフを使いながら勉強していくと意外と分かりやすいものです。全ての講座に計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加下さい。皆様が日常的に直面している問題解決に少しでもお役に立てれば幸いです。
各応用講座の内容は相互に関係はありますが独立していますので、他の講座を受講していなければ理解できないということはありません。
本ページは、全セミナー受講の申込みページになります
▼選択受講の場合、各ページからそれぞれ申込みください▼
日時 【配信開始日】 2026年9月30日(水) 配信開始 [視聴期間:配信開始日2026年8月31日(配信開始後は申込日)~2026年12月31日まで]
受講料(税込) 33,000円
定価:本体30,000円+税3,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の33,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

・:
・試験室で得られるデータの汎用的な解析方法
・試験項目ごとのトレンド評価法講演内容:1.プロセスバリデーションの目的とその限界2.工程能力指数2.1 工程能力指数の考え方2.2 工程平均が規格の中央にない場合3.工程のばらつきを解明する方法3.1 図によるイメージ的な理解3.2 実験データの構造3.3 実験データと解析結果3.4 枝分かれ分散分析の解析結果4.プロセスバリデーションへの適用事例4.1 生データと解析4.2 解析からリスクアセスメントへ5.品質の年次照査各論5.1 定量(測定値をそのまま規格と比較する場合)5.2 類縁物質5.3 製剤均一性試験(測定値から新たな評価指標を構成する場合)5.4 溶出試験□講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□

・試験室で得られるデータの汎用的な解析方法
・試験項目ごとのトレンド評価法

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏
≫ 【講師紹介】
[主な研究・業務]
・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

映像時間:約3時間
※本講座は「共通基礎1・2」程度の予備知識を前提としています。

 GMP/GQPを効果的に進めるには製造工程の理解が不可欠です。実際PIC/Sガイドラインでも、プロセスバリデーションの目的は工程の理解にあると明言しています。これはメカニズムの定性的な理解に止まらず、因果関係を定量的に理解することを意味しています。しかしPVはたった3ロット、運転免許で言えば仮免に過ぎません。工程の本当の姿(実力)は定常生産品で評価すべきです。これがAnnual Product Reviewの大きな目的です。
 ところが多くのレポートは単にデータを羅列したものか、せいぜい折れ線グラフ止まりです。観察されたデータが規格に入っていれば「問題なし」で終了。本講座では、実際にデータを用いて統計的方法の具体的な適用方法、考察のポイントなどを解説していきます。試験を含めた製造工程のリスク評価を正しく行い、製品回収の予防につながれば幸いです。

1.プロセスバリデーションの目的とその限界
2.工程能力指数

 2.1 工程能力指数の考え方
 2.2 工程平均が規格の中央にない場合
3.工程のばらつきを解明する方法
 3.1 図によるイメージ的な理解
 3.2 実験データの構造
 3.3 実験データと解析結果
 3.4 枝分かれ分散分析の解析結果
4.プロセスバリデーションへの適用事例
 4.1 生データと解析
 4.2 解析からリスクアセスメントへ
5.品質の年次照査各論
 5.1 定量(測定値をそのまま規格と比較する場合)
 5.2 類縁物質
 5.3 製剤均一性試験(測定値から新たな評価指標を構成する場合)
 5.4 溶出試験
□講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

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特典 統計実習用Excelデータを配布します
※受講後もExcelデータを用いて統計処理の演習計算が行えます。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
・7 営業日前まで:キャンセル料なし
・6〜3 営業日前:受講料の 70%
・2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
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