受講形式ライブ配信アーカイブ配信

注射剤製造における
汚染管理戦略の策定と環境モニタリング
および設備・滅菌バリデーションの実施
~CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策~
汚染・交叉汚染にターゲットをあてた汚染管理戦略(CCS)の構築、
管理戦略の妥当性検証(環境モニタリングなど)を具体的方法をふまえ解説!
管理戦略の妥当性検証(環境モニタリングなど)を具体的方法をふまえ解説!
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月24日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年10月9日(金) まで受付 [視聴期間:10/9~10/23] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
・PQSとは、QRMとは
・CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策
・環境モニタリングの具体的方法と問題点
・PQSとは、QRMとは
・CCSのポイントとなる人、空気、水の管理の具体策
・環境モニタリングの具体的方法と問題点
1.はじめに
2.PQS(医薬品品質システム)とQRM(品質マネジメントシステム)とは
2.1 医薬関連事業者等の責務
2.2 責務を果たすためにPQSを実践
2.3 改正QRMガイドライン(ICH-Q9(R1))の改正ポイント
3.CCS(汚染管理戦略)とは
3.1 一番の汚染源は人
3.2 無菌室作業者の管理
3.3 頭髪は毎日約60本抜けている(毛髪は微生物汚染している)
3.4 過剰な手洗いは逆効果
3.5 微生物の時間的増殖に留意
3.6 まず人の分離を考える
3.7 RABS、アイソレータの活用
4.CCSは適切な施設設計から始まる
4.1 適切な更衣室の構造
4.2 防虫対策
4.3 更衣室は頻繁な清掃が必要
5.要請される無菌環境の清浄度
5.1 要請される作業室の清浄度グレードと巻締室の清浄度設定の考え方
5.2 清浄度検証時および製造中の微粒子サンプリング量
5.3 ≧5.0μm粒子をモニタリングする目的
5.4 作業環境の微生物管理値とモニタリング部位および頻度
5.5 浮遊菌、付着菌、落下菌測定時の留意点
5.6 環境モニタリングを過信しない
5.7 微生物迅速測定法
6.空調システムで知っておきたいこと
6.1 HEPAフィルターの塵埃捕集原理
6.2 3つの空調システム(オールフレッシュ、リターン、リターン+個別方式)
6.3 差圧設定の留意点
6.4 風速の留意点
6.5 空調システムの適格性評価のタイミング
6.6 空調システムのIQ、OQ、PQ実施項目例
6.7 スモークスタディの実施
7.用水システムで知っておきたいこと
7.1 なぜ、発熱性物質が問題なのか
7.2 オンラインのTOC測定は傾向分析用、絶対値は測定不可
7.3 蒸留器、超ろ過法の留意点
7.4 用水システムの望ましい構造材の内面仕上げ
7.5 枝配管の6Dルールとは
7.6 ステンレスも錆びる
7.7 用水システムのIQ、OQ、PQ実施項目例
8.製造工程管理・環境管理で知っておきたいこと
8.1 蒸気滅菌機のバリデーション
8.2 CIP/SIPの留意点
8.3 放射線滅菌、エチレンオキサイド滅菌、ろ過滅菌の留意点
8.4 洗瓶工程、ゴム栓洗浄滅菌機の留意点
□質疑応答□

