受講形式ライブ配信アーカイブ配信

AI創薬の特許戦略
<AIが発明した成果物の特許性やデータ保護の在り方>
~どのような特許を取得すべきか(特許出願/権利化のハードル)~
生成AIを創薬研究に活用し、その研究成果を実用化するためには特許の取得と活用が必要不可欠
AI創薬の特許戦略のリスクと留意事項に配慮することも重要
どのような特許を取得すべきか(特許出願/権利化のハードル)
・どの程度の進歩性が要求されるのか
・発明の効果はどのように主張するべきか
・どの程度の実験データ(実施例)が要求されるのか
・特許審査への対応について
(拒絶理由への対応、面接審査の活用、拒絶査定を回避する方法など)
AI創薬の特許戦略のリスクと留意事項に配慮することも重要
どのような特許を取得すべきか(特許出願/権利化のハードル)
・どの程度の進歩性が要求されるのか
・発明の効果はどのように主張するべきか
・どの程度の実験データ(実施例)が要求されるのか
・特許審査への対応について
(拒絶理由への対応、面接審査の活用、拒絶査定を回避する方法など)
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月28日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年10月14日(水) まで受付 [視聴期間:10/14~10/27] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
加藤
浩
氏
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】
【主なご専門/業務】
知的財産法/大学教授、弁理士
【講師紹介】
【関連の活動】
厚生労働省による調査研究(2025年6月、2026年6月:報告書公表):研究代表者
2025年「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる仕組みの構築に向けた調査研究」
2026年「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究」
生成AIを創薬研究に活用し、その研究成果を実用化するためには、特許の取得と活用が必要不可欠です。とくに、生成AIを活用した特許戦略ついて検討することにより、研究成果を事業活動に最大限に活かすことができます。ただし、AI創薬の特許戦略のリスクと留意事項に配慮することも重要です。
本講演では、このような視点から、生成AIを活用した医薬品開発における特許戦略の新たな視点について説明し、今後の課題と対応策について解説します。
◆講習会のねらい◆
・生成AIを活用した医薬品開発の特許動向(国内・外国)を習得し、研究開発や特許実務に活かすことができる。
・生成AIを活用した医薬品開発に関する特許実務を習得し、質の高い最適な特許出願と権利化を行うことができる。
・生成AIを活用した医薬品特許の活用方法を習得し、特許活用を視野に入れて研究開発や特許実務を行うことができる。
・生成AIを活用した医薬品開発の登録特許の最新事例を分析し、このような知見に基づいて研究戦略や特許戦略の策定を行うことができる。

