受講形式ライブ配信アーカイブ配信

CMC信頼性基準とGMPの違いをふまえたQC/QAと
生データ/記録の取扱い・(適合性調査・査察)指摘/問題事例
~信頼性基準とGMPの違い/QC/QAの役割を明確化~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月29日(水) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年8月17日(月) まで受付 [視聴期間:2026年8月17日~28日] | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
博士(薬学) 宮嶋 勝春 氏
【製薬企業、受託製造企業などにて製剤開発、技術移管、ProcessValidation、査察対応などに従事後、現職】
【専門/主な業務】
製剤開発(内服固形製剤、DDS製剤など)、製剤の技術移管、医薬品製造工場におけるGMP及び査察対応
【称号】
2015年5月 製剤の達人 (日本薬剤学会)
【学協会の活動】
・1999年~2000年 日本薬学会 評議員
・2002年~2004年 ISPE日本支部 理事
・2011年~2016年 製剤機械技術学会 理事
・2016年~2020年 日本薬剤学会 評議員
【講師紹介】
このため、記録に不備や不適切な記載があれば、科学的な評価が困難となり、承認の遅延や不承認につながる可能性がある。さらに、虚偽記載やデータ改ざんがあった場合には、製品の品質・有効性・安全性に対する社会的信頼を大きく損なうことになる。実際に過去には、記録の不備やデータインテグリティの欠如に起因する重大な問題事例が報告されている。
こうした背景のもと、承認申請資料の信頼性は、いわゆる信頼性基準により厳格に求められている。一方で、市販製品の品質を担保する製造段階においては、GMPの枠組みのもとで記録の正確性・完全性・追跡可能性が求められる。両者は目的や適用範囲に違いはあるものの、「記録の信頼性確保」という点で本質的に共通している。
本セミナーでは、信頼性基準とGMPの違いを整理した上で、それぞれにおけるQC/QAの役割を明確化するとともに、生データおよび各種記録の適切な取扱いについて、データインテグリティ(ALCOA+)の観点から解説する。さらに、査察や適合性調査で指摘される典型的な問題事例を取り上げ、その背景要因と実効的な対応策について考察することで、実務に直結する留意点を提示する。
【習得可能な事項】
・医薬品承認申請プロセス
・信頼性基準・信頼性の基準の歴史的な背景
・信頼性の基準に従った実験手順
・Data Integrityのポイント
・信頼性の基準に対する不適合事例
・GMP下で作成される記録文書のポイント
【セミナーキーワード】
信頼性基準、信頼性の基準、GLP、GMP、適合性調査、Data Integrity

