受講形式ライブ配信アーカイブ配信

ラボにおける
高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と設備導入~研究段階(少量)で取り扱う場合の考え方
~高薬理活性物質を扱うラボの事例~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月30日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月14日(火) まで受付 [視聴期間:7/14~7/28] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
・開発初期段階でのハザードアセスメント
・ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計
・代表的な封じ込め機器と留意点
・非常時対策
・薬塵測定
・曝露管理
・ラボの実例
1.高薬理活性物質を扱うラボの課題
・ラボの特徴と封じ込め対応する上での課題
・高薬理活性物質を扱う設備としての要件
・設備導入に向けたアプローチと導入後の運用~概要
・「化学物質の自律的管理」に準じる対応
2.関連するガイドライン
・ハザード物質を扱うラボに関する法規・ガイド
・ISPE 洗浄ガイドの概要(封じ込め関連部分)
・ISPE 封じ込めガイドの概要
・ISPE SMEPACガイドの概要
・国内個人曝露に関するガイドの概要
・ハザード物質を扱う医療施設従事者曝露防止ガイドの概要
3.封じ込めの基本的な事項
・高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
・曝露の経路
・封じ込めの基本的な戦略
・封じ込め設備の定義
・リスクベースアプローチ
・封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
・封じ込めエンジニアリングにおけるポイント
4.ラボにおけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
・さまざまなハザード区分表~低分子から中高分子まで
・職場曝露限界値(OEL)の設定
5.封じ込め設備の曝露管理ツール
・許容表面残留限界値 ASLの設定
・封じ込め性能目標値 CPTの設定
・設計曝露限界値 DELの設定
6.ラボにおける封じ込め機器の選定
・リスクベースアプローチによる封じ込め機器選定までの流れ
・シミュレーション
7.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
・ヒュームフードと使用上の留意点
・アイソレータと使用上の留意点
・フレキシブルコンテインメントと使用上の留意点
8.ラボにおける二次封じ込め設備の設計
・リスクベースアプローチによる二次封じ込め設計
・シミュレーション
・空調設備~ 室圧・換気回数・HEPAフィルター
・更衣
・更衣室の設計
・除塵設備
9.廃棄物の扱い
・液状廃棄物の処理
・固形廃棄物の処理
10.非常時対策
・漏出時の対応
11.高薬理活性物質を扱った機器の清拭について
・封じ込め機器の間接製品接触面
・清拭後の評価基準の設定
・目視検出限界との兼ね合い
12.薬塵測定
・薬塵測定の位置づけ
・薬塵測定での確認事項
・サンプリング
・個人曝露の確認
・薬塵測定の実施計画~留意事項
・評価手法
・測定データの扱い
・個人曝露の管理基準
・薬塵測定の頻度
・分析機器
・公開されている薬塵測定事例
13.高薬理活性物質を扱うラボの事例
・Lonza社の事例
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□
・ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計
・代表的な封じ込め機器と留意点
・非常時対策
・薬塵測定
・曝露管理
・ラボの実例
1.高薬理活性物質を扱うラボの課題
・ラボの特徴と封じ込め対応する上での課題
・高薬理活性物質を扱う設備としての要件
・設備導入に向けたアプローチと導入後の運用~概要
・「化学物質の自律的管理」に準じる対応
2.関連するガイドライン
・ハザード物質を扱うラボに関する法規・ガイド
・ISPE 洗浄ガイドの概要(封じ込め関連部分)
・ISPE 封じ込めガイドの概要
・ISPE SMEPACガイドの概要
・国内個人曝露に関するガイドの概要
・ハザード物質を扱う医療施設従事者曝露防止ガイドの概要
3.封じ込めの基本的な事項
・高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
・曝露の経路
・封じ込めの基本的な戦略
・封じ込め設備の定義
・リスクベースアプローチ
・封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
・封じ込めエンジニアリングにおけるポイント
4.ラボにおけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
・さまざまなハザード区分表~低分子から中高分子まで
・職場曝露限界値(OEL)の設定
5.封じ込め設備の曝露管理ツール
・許容表面残留限界値 ASLの設定
・封じ込め性能目標値 CPTの設定
・設計曝露限界値 DELの設定
6.ラボにおける封じ込め機器の選定
・リスクベースアプローチによる封じ込め機器選定までの流れ
・シミュレーション
7.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
・ヒュームフードと使用上の留意点
・アイソレータと使用上の留意点
・フレキシブルコンテインメントと使用上の留意点
8.ラボにおける二次封じ込め設備の設計
・リスクベースアプローチによる二次封じ込め設計
・シミュレーション
・空調設備~ 室圧・換気回数・HEPAフィルター
・更衣
・更衣室の設計
・除塵設備
9.廃棄物の扱い
・液状廃棄物の処理
・固形廃棄物の処理
10.非常時対策
・漏出時の対応
11.高薬理活性物質を扱った機器の清拭について
・封じ込め機器の間接製品接触面
・清拭後の評価基準の設定
・目視検出限界との兼ね合い
12.薬塵測定
・薬塵測定の位置づけ
・薬塵測定での確認事項
・サンプリング
・個人曝露の確認
・薬塵測定の実施計画~留意事項
・評価手法
・測定データの扱い
・個人曝露の管理基準
・薬塵測定の頻度
・分析機器
・公開されている薬塵測定事例
13.高薬理活性物質を扱うラボの事例
・Lonza社の事例
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□

