受講形式ライブ配信アーカイブ配信

マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法
フロー合成で起こりやすい不具合と対策スケールアップ事例紹介/連続運転の実際/パラメータの管理幅/設備選定方法
フロー合成・マイクロリアクターコース
「原薬製造・連続生産」「マイクロリアクター・スケールアップ」
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
▼ コース申込みはこちら
【Aコース:原薬製造・連続生産】(6/23開催)
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医薬品原薬製造プロセスにおけるフロー合成の原理~活用のポイントと
GMP管理下での連続生産の管理戦略・バリデーション
【Bコース:マイクロリアクター・スケールアップ】(6/26開催)
※このページのセミナーです
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マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法
<よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策>
「原薬製造・連続生産」「マイクロリアクター・スケールアップ」
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マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法
<よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策>
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月10日(金) まで受付 [視聴期間:7/10~7/24] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
・フローマイクロリアクターの特徴
・フローマイクロリアクター関連の設備選定方法
・フローマイクロリアクターを用いた具体的な検討方法
・フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルとその解消方法や対策
・フローマイクロリアクターの特徴
・フローマイクロリアクター関連の設備選定方法
・フローマイクロリアクターを用いた具体的な検討方法
・フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルとその解消方法や対策
1.フローマイクロリアクターとは
1.1. フローマイクロリアクターの基礎知識
1.2. マイクロ空間での混合、熱交換、物質移動
1.3. フローマイクロリアクター技術の適用先
2.フロー合成の開発事例
2.1. 産業界での適用事例紹介
2.2. 当社での連続製造事例
3.ラボからパイロット・製造へのスケールアップ展開
3.1. フロー合成で起こりやすい不具合
3.2. 制御が必要なパラメータの多さ
3.3. 送液不良
3.4. 混合不良
3.5. 除熱不良
3.6. ミキサ、リアクタの閉塞
3.7. まとめ
4.フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
4.1. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
4.2. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
4.3. ポンプの選定-スケールアップでの失敗例を交えて-
4.4. ミキサ、リアクタの選定
4.5. センサ、計装類の選定
4.6. 運転システムの概要
4.7. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション
5.スケールアップ事例紹介
5.1. イオン液体合成プロセス
a) 反応速度解析
b) ミキサやリアクタの選定
c) スケールアップ検討
5.2. リビングアニオン重合プロセス
a) よく起こるトラブル
b) ポンプの選択
c) 運転手順の重要性
d) 連続運転の実際
5.3.生体高分子への応用 (ADC合成等)
5.4. スラグ流による発酵液からのフレーバー成分抽出
a) スラグ流抽出の利点
b) バニリン発酵液からのスラグ流抽出
c) S-リナロール発酵液からのスラグ流連続抽出
6.スケールアップ時に考えること
6.1. ラボ検討を始める際に気を付けること
6.2. ラボ検討時のTips
6.3. パラメータの管理幅について
6.4. 簡易的なCFDシミュレーションの利用
7.最後に
7.1. 今後の展望
7.2. 装置や設備のサプライヤー紹介
□質疑応答□



