(10/29)軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と リサイクル手法の開発動向および関連特許

価格帯: ¥39,600 – ¥49,500 (税込)
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軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化とリサイクル手法の開発動向および関連特許動向 PPWRの概要や軟包装のモノマテリアル化、リサイクル手法の開発動向、プラスチックの紙化動向等について関連する特許…

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セミナー

軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化と
リサイクル手法の開発動向および関連特許動向

PPWRの概要や軟包装のモノマテリアル化、リサイクル手法の開発動向、プラスチックの紙化動向等について関連する特許情報を交えつつ解説





日時 【ライブ配信】 2026年10月29日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年11月19日(木) まで受付 [視聴期間:11/19~12/3]
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
[プロフィール]
大日本印刷(株)に37年間勤務。軟包装材料、液体紙容器、透明蒸着、無菌充填装置等の開発及び包装材料加工技術の開発に従事、この間、包装研究所所長等に就く。現在は、弁理士として特許関連業務に従事。
[その他
活動など]
日本弁理士会会員
日本包装コンサルタント協会 理事

EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、一定以上のリサイクル可能性が要求され、プラスチックについては、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。
規則の発効後、ガイダンスが公表され、さらにラベリング実施規則が決定されました。実施に向けた情報を踏まえ、PPWRに対して準備すべき事項を説明します。また、リサイクル可能化に向けたプラスチックのモノマテリアル化及び紙化、及びプラスチックのリサイクルの最新情報を示します。
さらに、日本、米国等における包装材料のEPRに関する法制化動向についても説明します。

1.PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)
 1.1 PPWR法制化の背景と経緯
 1.2 PPWRの主題
 1.3 PFAS禁止
 1.4 リサイクル可能化及び適用除外
 1.5 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外
 1.6 バイオプラスチックについて
 1.7 堆肥化可能包装
 1.8 再使用について
 1.9 ラベル標記による情報提供
 1.10 拡大生産者責任(EPR)
 1.11 包装廃棄物削減目標
 1.12 包装廃棄物リサイクル目標
 1.13 EUのプラスチック包装廃棄物リサイクル率

2.PPWRガイダンス
 2.1 製造事業者の定義及び役割
 2.2 生産者の定義及び役割
 2.3 供給者の役割
 2.4 PFAS規制の施行
 2.5 再生材含有率目標の適用除外

3.PPWRラベリング実施規則
 3.1 ラベル表示要件
 3.2 デジタル手段による仕様

4.プラスチック包装のリサイクル可能化ガイドライン 
 4.1 CEFLEX
 4.2 RecyClass
 4.3 APR

5.プラスチックリサイクル材の食品包装への適用
 5.1 FDA
 5.2 EFSA(European Food Safety Authority)
 5.3 日本の規制

6.PPWRへの対応
 6.1 業務と立場
 6.2 準備すべき事項

7.各国の法規制動向
 7.1 日本
 7.2 英国
 7.3 米国
 7.4 その他各国

8.最近のモノマテリアル化例

9.プラスチック包材リサイクルの開発動向

 9.1 メカニカルリサイクル
 9.2 ケミカルリサイクル
  9.2.1 油化
  9.2.2 ガス化
  9.2.3 解重合

10.プラスチックの紙化
 10.1 PPWRにおける紙化のメリット
 10.2 紙リサイクルのガイドライン
 10.3 紙化の動向

□ 質疑応答 □

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加, アーカイブ受講で参加

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

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本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

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会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
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6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
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