受講形式ライブ配信アーカイブ配信

ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐ
SOP・製造指図記録書の作成と
記録ミスを削減させるための工夫
~ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫~
ミスを誘引せず、実効性のあるSOP、指図記録書にするには何に留意すべきか、どのような工夫が必要か!
「どこまでSOP化されているか」「ミスを誘引する悪いSOPの例」「曖昧な指図はミスを誘引する」
「どこまでSOP化されているか」「ミスを誘引する悪いSOPの例」「曖昧な指図はミスを誘引する」
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月24日(月) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月8日(火) まで受付 [視聴期間:9/8~9/24] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫
DI(データインティグリティ)対策
1.人はミスをする動物
1.1 そもそもヒトは
1.2 ミスした作業者への対応を間違えると
1.3 再教育はミスの根本対策にならない
2.ス防止にSOPは必須
2.1 GMPの基本は文書化と記録作成
2.2 どこまでSOP化されているか
2.3 教えられていないと
2.4 ルールの背景を理解させる
3.ミスを誘引する悪いSOPの例
3.1 ミスが発生したときの確認事項
3.2 曖昧な指図はミスを誘引する
4.QRM(リスクマネジメント)教育を
4.1 品質を保証するには
4.2 そもそも、医薬関連事業者等の責務とは
4.3 責務をPQS(医薬品品質システム)で実践
4.4 PQSにはQRMスキルが必須
4.5 Quality Cultureの醸成に必要なこと
4.6 GMP集合教育を議論の場に
5.SOPの作成手順
5.1 SOP作成の6原則
5.2 SOPの作成手順
5.3 派遣社員向けの教育システムを考える
6.製造指図記録書の作成手順
6.1 製造指図書はSOPの省略版
6.2 小さい異常の顕在化と記録は重要
6.3 異常と逸脱を定義し、分けて運用
7.記録書の留意点
7.1 なぜ隠れて製法変更するのか
7.2 隠れて製法変更させないために
7.3 データインティグリティ(DI)とは
7.4 事実は「現場」、「現実」、「現物」に
7.5 ALCOA+を5ゲン(3現、原理、原則)で確認
7.6 ダブルチェックの2つの目的
7.7 既存文書管理の再点検
7.8 紙記録といっても事実はハイブリッド
7.9 医薬品製造業者の現状と望まれる体制
□質疑応答□

