(8/21)半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向

¥27,500 (税込)
受講形式ライブ配信アーカイブ配信

半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向中国の対抗措置も踏まえた企業の対応 ~半導体サプライチェーン・GPU規制・EAR・外為法・中国対抗法制と企業対応のポイント~ 受講可能な形式:【ライブ配信(…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できますキャンセル: 7 営業日前まで無料/6〜3 日前 70%/2 日前〜100%特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください

キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

受講形式ライブ配信アーカイブ配信

セミナー

半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向
中国の対抗措置も踏まえた企業の対応

~半導体サプライチェーン・GPU規制・EAR・外為法・中国対抗法制と企業対応のポイント~





日時 【ライブ配信】 2026年8月21日(金) 13:00~15:00
受講料(税込) 27,500円
定価:本体25,000円+税2,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

森・浜田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
工学士 法務博士(J.D.) 宮岡 邦生 氏
[ご専門] 国際通商法
2004年東京大学工学部卒業、2007年東京大学法科大学院終了、2013年米国コロンビア大学(LL.M.)修了。2009年森・浜田松本法律事務所入所。2014~2016年経済産業省通商機構部国際経済紛争対策室(参事官補佐)、2017~2020年世界貿易機関(WTO)上級委員会事務局法務官。WTO/FTA、関税、貿易救済、輸出管理、経済制裁、経済安全保障推進法対応、ビジネスと人権、環境・気候変動など、国際通商/経済安全保障全般を扱う。
[HP]
https://www.morihamada.com/ja/people/kunio-miyaoka

米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。最近は、AIデータセンター事業をめぐり、GPUやその計算能力を中国等の企業に提供する際に、米国EARとの抵触が問題になる例も増えています。
さらに、中国側の輸出規制・反外国制裁法制により、日本企業が米中の規制の「板挟み」になる問題も深刻化しています。
本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制の内容、中国の対抗と法制をめぐるトレンド、日本企業の対応などを分かりやすく整理して解説します。

1.はじめに~半導体をめぐる近時の動き

2.半導体の基礎知識
(1)半導体とは何か(半導体の種類と機能)
(2)半導体の製造プロセスと微細化技術
(3)半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置

3.日本における輸出管理強化
(1)外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識
(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

4.米国における輸出管理強化
(1)EARの基礎知識
(2)米国による対中規制の基本的な考え方~チップ規制と装置規制
(3)半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
(4)AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制

5.中国の対抗法制
(1)対抗法制の種類と内容(輸出管理規制法、反外国制裁法、反外国不当域外管轄条例等)
(2)中国による対抗措置・対抗制裁の最新動向

6.企業の対応
(1)輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方
(2)中国ビジネスを継続する上での留意点

 □質疑応答□

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ログイン画面
特典 ライブ配信受講者特典のご案内
ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
見逃し配信 視聴期間:[
8/24~8/31中
]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。