受講形式ライブ配信オンデマンド配信

グリコシル化パターンの違い
及びアグリコシル化が
抗体の生物活性、PK、安定性/安全性に及ぼす影響
~糖鎖の視点からより有効で安全な抗体医薬品の開発を目指して~
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
抗体医薬の設計に苦労している方へ、、、、
「抗体の構造(グリコシル化パターン)と活性の相関」や
「安定性,PK及び安全性との相関」を解説
企業の研究者及びCMC担当者で、抗体医薬品の糖鎖の構造と機能に興味はあるがあまりなじみのない方、
断片的な知識はあるが全体について知識を整理したい方にお勧めします。
習得知識
抗体医薬品のFc領域に付加したN-結合型糖鎖の構造とそのグリコフォームの含量
抗体のFcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が、FcγR結合、エフェクター機能、抗炎症作用、PK、抗原とFcRnに対する結合に及ぼす影響
抗体のFcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化がエフェクター機能及び抗炎症作用に及ぼす影響に着目した、既承認及び臨床試験中の糖鎖及びタンパク質エンジニアリング抗体医薬品
抗体医薬品において付加したN-グリコリルノイラミン酸及びα-galが安全性に及ぼす影響
抗体医薬の設計に苦労している方へ、、、、
「抗体の構造(グリコシル化パターン)と活性の相関」や
「安定性,PK及び安全性との相関」を解説
企業の研究者及びCMC担当者で、抗体医薬品の糖鎖の構造と機能に興味はあるがあまりなじみのない方、
断片的な知識はあるが全体について知識を整理したい方にお勧めします。
習得知識
抗体医薬品のFc領域に付加したN-結合型糖鎖の構造とそのグリコフォームの含量
抗体のFcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が、FcγR結合、エフェクター機能、抗炎症作用、PK、抗原とFcRnに対する結合に及ぼす影響
抗体のFcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化がエフェクター機能及び抗炎症作用に及ぼす影響に着目した、既承認及び臨床試験中の糖鎖及びタンパク質エンジニアリング抗体医薬品
抗体医薬品において付加したN-グリコリルノイラミン酸及びα-galが安全性に及ぼす影響
| 日時 | 【オンデマンド配信】 2026年11月27日(金) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| 会場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
≫ 【講師紹介】
[主な経歴]
元 国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 主任研究官
元 日本化薬(株) 医薬事業本部 医薬研究所 バイオ・高分子グループ バイオ技術チーム
[主な研究・業務]
バイオ医薬品の品質、有効性及び安全性の評価、特に抗体医薬品の免疫原性及び翻訳後修飾の評価
講師が執筆した総説
▼新見伸吾, 李 仁義 : 抗体医薬品と食事に着目したN-グリコリルノイラミン酸の免疫原性と安全性.PHARM TECH JAPAN, 38 : 233-238, 2022
▼新見伸吾, 李 仁義 : α-galが付加した糖鎖を有する抗体医薬品による抗α-gal IgE抗体を介した過敏症反応の誘導,PHARM TECH JAPAN, 38 : 607-616, 2022
▼新見伸吾, 李 仁義 : 抗体医薬品のFcグリコシル化が生物活性,PK及び安定性に及ぼす影響 第1回. PHARM TECH JAPAN, 38 : 1854-1864, 2022
▼新見伸吾, 李 仁義 :抗体医薬品のFcグリコシル化が生物活性,PK及び安定性に及ぼす影響 第2回. PHARM TECH JAPAN, 38 : 2059-2068, 2022
▼新見伸吾,李 仁義 : 抗体医薬品のFcグリコシル化が生物活性,PK及び安定性に及ぼす影響 第3回. PHARM TECH JAPAN, 38 : 2201-2206, 2022

