株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

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(1/27)脳波およびその他生体信号の計測方法~ヒトの内部情報の可視化のためのブレインテック/ラボ中継による脳計測のデモつき~

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月27日(水) 10:30-16:30
  • 講師名古屋工業大学 客員教授 / 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 部長 博士(工学) 船瀬 新王 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月27日(水) 10:30-16:30
  • *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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○講師より
 近年,Brain(ブレイン,脳)とtechnology(テクノロジー,技術)の言葉を組み合わせた用語として「ブレインテック」があります.これは,ヒトの脳内情報を見える化し,それを工学的に応用するというものです.今回は,ブレインテックを工学系,医療系への応用にするために必要なエッセンスについて話をしたいと思います.まず,ヒトの感情や感性等に深く関わりのある脳を取り上げ,脳機能と脳機能計測方法である脳波について述べます.特に本セミナーでは脳波を使用したインタフェースの例についても言及します.さらには,脳波を使用したヒトの考えや思いの見える化をどのように行うべきかについて言及します.
 尚、研究室内をライブ配信し、実際に機器を操作して脳計測をしている様子をお届けします.

○受講対象者
・各企業の技術者、研究者、開発者、新事業企画者や各種コンサルタント
 ・ブレインテックに関しての情報を集めている方 
 ・脳に関する知見を集めている方
 ・脳波を使用した新しいインタフェースに興味のある方
 ・ヒトの思考や感情の定量的な評価に興味のある方
 ・各種センサーの研究開発担当者
 ・脳計測に関わる新市場を見いだしたい方 など

○受講して得られる情報・知見
・脳機能全般
・脳機能計測方法
・脳波の計測方法
・脳波を使用した応用研究事例、実用事例
・脳機能の計測技術における課題と今後の展望、可能性

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1 脳の機能について
 1.1 脳の機能を司る神経細胞
  1.1.1 神経細胞の働き
  1.1.2 ニューラルネットワークと神経細胞との違い
  1.1.3 Deep Learningと神経細胞・脳機能の関連性
 1.2 感覚系脳機能について
  1.2.1 視覚系脳機能について
  1.2.2 聴覚系脳機能について
  1.2.3 感覚系脳機能について

2 脳機能計測方法
 2.1 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
  2.1.1 functional MRI
  2.1.2 脳波
  2.1.3 NIRS
  2.1.4 脳磁図
 2.2 脳機能計測方法の選び方

3 脳波測定方法
 3.1 脳波の計測方法
  3.1.1 各種脳波計の違い
  3.1.2 電極の違いと計測結果について
  3.1.3 実際に計測されたデータ例
 3.2 解析手法
  3.2.1 波形解析(独立成分解析等)
  3.2.2 周波数解析(Phase Locking Value等も含めて)
  3.2.3 コヒーレント解析
 3.3 脳波の計測の実演(研究用脳波計や簡易脳波計,Active電極脳波計,乾式脳波計等)

4 脳波を利用した応用例
 4.1 脳波インタフェース
  4.1.1 脳波インタフェースとは
  4.1.2 脳波インタフェースの実用例(録画映像を交えながら)
  4.1.3 脳波インタフェースのデモ
   *簡易脳波計とSSVEPを利用したスイッチングデバイスの実演
 4.2 脳波を使用したヒトの脳内情報の計測
  4.2.1 脳波から得られるヒトの情報(ヒトの定量化に向けて)
  4.2.2 脳波と疲労度の関係性(研究紹介)
  4.2.3 脳波とヒトの感情の関連性
  4.2.4 ヒトの脳内情報の定量化

5 脳機能解析の今後
 5.1 脳機能解析のトレンド
 5.2 近年の新しい脳機能解析の知見から得られる未来
  (産業界におけるEEG・BCIアプリケーションのビジネス事例最前線)
 5.3 本セミナーのまとめ

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

名古屋工業大学 客員教授 / 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 部長 博士(工学) 船瀬 新王 氏

講師紹介

2004年3月 名古屋大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程満期退学
2004年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 助手
2004年4月 理化学研究所脳科学総合研究センター 客員研究員
2015年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授
2024年4月 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 部長

・これまで,生体信号処理と脳科学の研究に従事.主に脳波を使用して運動の意志決定機構の解明や脳波を用いた脳波インタフェースの開発及び脳内情報の可視化手法の開発を主体に研究を行っている.

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信