株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(2/16)ライフサイクルアセスメント(LCA)の基本的な考え方と実践方法

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年2月16日(火) 10:30-16:30
  • 講師東京大学 都市工学専攻 准教授 中谷 隼 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年2月16日(火) 10:30-16:30
  • *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■はじめに:
 スコープ3など企業に環境情報の開示が求められるようになり、「ライフサイクルアセスメント(LCA)」という言葉を耳にする機会も増えてきたのではないでしょうか。LCAと聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか? LCAは「敷居の高いもの」と思っていませんか? 実は、LCAは考え方のコツさえ分かれば、複雑に見える計算も意外と簡単です。また、リサイクルやバイオマス製品など、さまざまな環境対策の効果を定量的に評価できる、とても便利なツールです。
 本セミナーでは、LCAの基本的な考え方を学び、その実践方法とコツを紹介します。講義を通して、受講者の皆さんに「LCAにチャレンジしてみよう」と思っていただけるようなセミナーを目指します。

■受講対象者:
・自社製品や自社の環境情報の開示が求められているけど、どのように算定・評価したら良いか分からない方
・ライフサイクルアセスメント(LCA)がどのようなものか、自社で使えるものか、知りたいと思っている方
・すでにLCAを実践しているが、どのデータベースを使ってどのような方法で計算したら良いか、コツを知りたい方
・リサイクルやバイオマス製品の利用などの環境対策をどのように評価したら良いか、悩んでいる方
・その他、LCAに興味のある企業の方や学生の方、どなたでも歓迎です。

■必要な予備知識:
脱炭素社会や循環経済の実現など、環境問題や資源問題への取組が必要と感じている方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・LCAの社会的背景と基本的な考え方
・カーボンフットプリントやスコープ3の動向
・インベントリ分析の実践方法
・バイオマス製品の評価方法
・資源循環(リサイクル)の評価方法
・インパクト評価と環境影響の重み付けの概要
など

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.LCA の概要
 1.1 LCA の社会的背景
 1.2 LCA の枠組みと定義
 1.3 LCAの実践例

2.インベントリ分析の基本
 2.1 機能単位とシステム境界
 2.2 インベントリ分析の基礎
 2.3 インベントリのデータベース
 2.4 インベントリ分析の実践方法
 2.5 スコープ3の算定方法

3.インベントリ分析の応用
 3.1 配分とシステム拡張
 3.2 リサイクルの評価方法
 3.3 バイオマスの評価方法

4.インパクト評価
 4.1 インパクト評価の概要
 4.2 欧州・環境フットプリント
 4.3 環境影響の特性化モデル
 4.4 環境影響の重み付け

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

東京大学 都市工学専攻 准教授 中谷 隼 氏

講師紹介

■ご略歴:
2001年3月 東京大学工学部都市工学科 卒業
2001年4月 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 修士課程 進学
2006年3月 同 博士課程 修了
2006年4月 東京大学大学院工学系研究科 学術研究支援員
2006年5月 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 助手
2007年4月 同 助教
2009年4月 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 助教
2016年9月 同 講師
2022年11月 同 准教授
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
ライフサイクル評価/物質フロー分析/プラスチック資源循環

■本テーマ関連のご活動:
第13回エコバランス国際会議 副実行委員長
日本LCA学会 奨励賞(2016年),論文賞(2015年,2023年)

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信