株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/14)2040年問題を見据えた‘医療政策・診療報酬制度’の最新動向と企業対応~製薬・医療機器企業や医療機関等の戦略に影響を及ぼす、重要事項(今後の方針を含む)の整理~

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月14日(木) 13:00-17:00
  • 講師千葉大学 次世代医療構想センター 客員准教授 ※元厚生労働省 医師 田村 圭 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AB270144
Category: ,
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月14日(木) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

■講座のポイント
 日本の医療は大きな転換点に立っています。「2025年問題」と呼ばれていたのも今は昔、現在は2040年を見据えた対応が練られています。政策のあり様も変わってきています。これまでのような、国による一律の医療政策では立ち行かなくなりつつあり、それぞれの自治体による、地域の実情にあった医療政策が求められています。
 本講義では、生産年齢人口の激減を見据え、賃上げや医療Dx推進等の直近の現場対応と、病床機能の再定義等のマクロな中長期戦略を一体的に解説します。診療報酬改定や地域医療構想等、複雑化する国の政策動向を、現場の戦略に落とし込み、実務に活かせる形で分かりやすく整理・提示します。

■受講後、習得できること
・医療を取り巻く財政状況
・医療政策の構造、影響及び活用の仕方
・医療計画や地域医療構想の経緯と今後の動向
・診療報酬制度の基礎と今後の動向

■本テーマ関連法規・ガイドライン
・医療法
・健康保険法等

■講演中のキーワード
・医療財政
・医療政策
・診療報酬
・働き方改革
・医療Dx

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 医療を取り巻く状況
 1.1 日本の人口動態
 1.2 日本の財政状況
 1.3 医療のファイナンス
 1.4 医療関係政策の見取り図

2. 医療政策の動向
 2.1 医療計画とは
 2.2 ポスト2025年に向けた新たな地域医療構想
 2.3 医師確保対策
 2.4 医師の働き方改革
 2.5 かかりつけ医機能の強化
 2.6 医療Dx

3. 診療報酬制度の動向
 3.1 医療従事者の賃上げと人材確保の恒久化
 3.2 物価高騰と素材価格上昇への対応
 3.3 医療Dxの推進と情報連携の標準化
 3.4 医師の働き方改革とタスク・シフト/シェア
 3.5 プロセス評価からアウトカム評価へ

4. 総括

5. 質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

千葉大学 次世代医療構想センター 客員准教授 ※元厚生労働省 医師 田村 圭 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信