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日時・受講料
- 日時:2027年2月19日(金) 13:00-16:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
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医薬品GMP教育支援センター代表 NPO-QAセンター顧問 髙木 肇 氏
セミナーポイント
■講演ポイント
適格性評価/バリデーションに関する査察官向けガイダンスであるPIC/S Recommendation (PI006-4) が19年ぶりに大幅改訂された(2026年10月1日発効)。
主な改訂点は、QRMの強化(リスクと科学的根拠に基づき初回PVの回数決定)、ライフサイクル全体を見据えたバリデーションアプローチ(輸送、包装、ユーティリティなど)、継続的工程検証(OPV)など多岐に渡る。今後のバリデーョンに係る査察官の視点、準備しておくべきこと等を解説する。
■受講後、習得できること
・改訂版と我が国バリデーション指針のギャップ
・適格性評価の進め方
・継続的工程確認(OPV)とマネジメントレビューの関係
・追加されたバリデーションの注目点
セミナー内容
■講演プログラム
1.バリデーション概念はどう進化した?
1.1 当初のバリデーション概念の特徴
1.2 バリデーション概念の進化-1(継続的検証の要請へ)
1.3 バリデーション概念の進化-2(ICH-Q8によるパラダイムシフト)
1.4 バリデーション対象の拡大-3(流通過程にも着目)
2.改訂版は最新バリデーション概念の集大成
2.1 PI006-3(旧版)とPI006-4(新版)の章立て比較
2.2 章立てから見える、改訂のメッセージ
2.3 Qualificationの変更点
2.4 Validationの変更点
2.5 今後の査察でのチェックポイント
3.我が国のバリデーションとPI006-4とのギャップ
3.1 バリデーション指針の相違点
4.商業生産に移行後の継続的工程検証(OPV)
4.1 継続的工程検証(OPV)と製品品質照査(PQR)の関係
4.2 製品品質照査とは
4.3 製品品質照査と継続的工程検証の切り分け
5.追加された輸送のベリフィケーション
5.1 短時間でも「貯法逸脱」は駄目?
5.2 MKT(平均動的温度)の活用
6.追加された包装バリデーション
6.1 包装工程のカメラ検査システムにおけるDI(監査証跡など)要件
6.2 我が国が包装に期待していること(封に関する規制など)
7.製造用水の適格性評価
8.バリデーションマスタープラン(VMP)の見直し
8.1 PIC/S PI 006-4準拠のVMP例
9.洗浄バリデーションにおけるHBELとは
9.1 PDEの算出法
9.2 HBELに関する動向
9.3 毒性試験(動物虐待)の見直しも
(質疑応答)
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB2702P6.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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