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日時・受講料
- 日時:2026年12月17日(木) 13:00-16:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
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東洋エンジニアリング株式会社 エンジニアリング・技術統括本部 HSEエンジニアリング部 手塚 巌 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、プロセス産業における代表的な危険源分析手法であるHAZOP(Hazard and Operability Study)の基本的な考え方から実践的な進め方までを体系的に学びます。定常運転を対象としたHAZOPだけでなく、近年の事故要因として重要性が高まっているスタートアップ、シャットダウン、受入れ作業などの非定常操作を対象としたHAZOPについても詳しく解説します。ノード設定やガイドワードの適用、原因・影響分析、リスク評価、安全対策の検討手法を実例を交えて学ぶことで、設備や運転に潜むリスクを効果的に抽出・評価できる知識と実践力を習得します。また、HAZOP結果を設備改善、運転手順書の充実、教育訓練およびプロセス安全向上へ活用するためのポイントについても紹介します。
■受講後、習得できること
・HAZOPの進め方と考え方を理解し、会議に主体的に参加できる
・定常運転および非定常操作に潜む危険源を体系的に抽出できる
・リスク評価の考え方を理解し、適切な安全対策を検討できる
・ヒューマンエラーを考慮した非定常HAZOPを実施できる
・HAZOP結果を設備改善や運転管理の向上に活用できる
セミナー内容
■講演プログラム
1.HAZOPの概要
1.1 プラント設備に潜む危険性
1.2 HAZOPとは
1.3 HAZOPの目的と基本思想
1.4 HAZOPの特徴と限界
1.5 HAZOPの基礎概要
2.HAZOPの分類
2.1 定常HAZOPとは
2.2 非定常HAZOPとは
2.3 定常HAZOPと非定常HAZOPの違い
2.4 非定常HAZOPが重要視される背景
3.定常HAZOP
3.1 スタディワークフロー
3.2 ノードの設定
3.3 パラメータとガイドワード
3.4 ずれの概念と想定
3.5 原因の特定
3.6 影響の確認
3.7 安全対策の確認
3.8 効果的な安全対策適用の概念
3.9 リスク評価
3.10 追加安全対策の提案
3.11 実施例紹介
4.非定常操作とは?
4.1 非定常操作とは何か
4.2 スタディワークフロー
4.3 操作ステップの設定
4.4 パラメータとガイドワード
4.5 ずれの概念と想定
4.6 原因の特定
4.7 影響の確認
4.8 安全対策の確認
4.9 リスク評価
4.10 追加安全対策の提案
4.11 実施例紹介
5.HAZOPの運用
5.1 計画
5.2 必要な設計・安全情報
5.3 スタディチームの構成
5.4 スタディ品質の管理
5.5 提言のフォローアップ
5.6 HAZOP結果の有効活用
6.まとめ
(質疑応答)
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2612N2.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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