株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(10/27)0からはじめる生産現場へのAI導入【PC実習付】~現場の実務的な問題解決へ向けて~

¥50,600 (税込)
受講形式会場受講

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月27日(火) 10:30-16:30会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室講師:(有)アイ・リンク・コン…

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年10月27日(火) 10:30-16:30
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室
  • 【会場受講】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

(有)アイ・リンク・コンサルタント 代表取締役 加藤 忠宏 氏

セミナーポイント

■事前準備のお願い
当日、実習をスムーズに行うためにGoogleカウントのご準備をお願い致します。

■はじめに
中小製造業が高コストの業務統合システムを導入して失敗した。生成AIを多数課金してコスト増となっている。もっと現場の実務的な問題解決に役立てられないのかといったご要望を多数いただいております。本講座ではどこにでもある事例を実際にAIへ打ち込み、問題解決のヒントにします。

■ご講演中のキーワード:
生成AI,アプリ開発, 品質管理,工程管理,ISO9001対応,市場予測,在庫管理、QC,5S,BCP推進,原価計算

■受講対象者:
・高等学校卒業程度の学力をお持ちのかた。
・日常業務に活かすため、問題解決についての具体的知見を得たいと考えている方
・生産管理システム、業務統合システムを導入して失敗経験のある方
・見積りと実際原価と差異の解決に取り組んでいるがうまくゆかず困っている方
・設備投資のための資金調達、補助金獲得のための資料作成に苦慮している方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・義務教育卒業レベルの数学の知識。
・QCの7つ道具
・日商簿記2級(原価計算、会社会計)

■本セミナーで習得できること:
・生産現場、生産管理現場、製造業の営業が実際に直面する課題への解決の糸口とその手法

セミナー内容

以下の内容について、プロンプトを打ち込みながら、実際にAIによる問題解決を体感して自社への応用を考えます。

1 企業マッチングとスクレイピング
 スクレイピングというWebをスキャンする技法で、自社取引候補企業を探します。またライバル企業の動向をスキャンします。

2 PDFファイル/紙媒体のCSV/Excel化
 得意先や関与先から手渡された情報をExcel再入力する無駄を排します。

3 資金調達のための資料作成
 設備投資計画などを行う場合。金融機関への提出文書としてCash Flow計算書を作成してみましょう。

4 市場分析
 公的団体が公開する情報を分析して、親会社進むであろう戦略を詳細に分析して自社が準備、投資すべき設備投資分野の方向性を示唆します。

5 5S推進
 工場の写真、見取り図をAI読み取らせて、5S上の課題。安全管理上の課題を分析して対策を提案します。

6 生産性向上
 工場の見取り図をAIに読み取らせて生産性を阻害する要因を分析します。

7 人材採用と人材教育方針の決定
 人材不足の折、未経験者を採用した場合、採用目的の人材の資質ある人物の発見とその人材ごとの教育方針を立案します。

8 簡易見積りアプリの開発
 得意先様から「ざっくりいくら」と営業が聞かれたときに即座に回答でき「後日正式にお見積します」と回答できる簡易原価計算/見積りアプリをノーコードで開発します。

9 不良不適合の発生要因の分析
 担当者は〇〇が原因だと考えているが、実は間違いであることを分析する手法

10 工程の安全性/信頼性を客観的に分析する簡易アプリの開発
 生産管理システムが吐き出す測定結果をもとに工程の信頼性を可視化するアプリをノーコードでつくります。

11 QCの7つ道具
 ABC分析、在庫管理、工程管理などの分析をAIで行います。

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC2610D6.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

会場受講

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