このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
日時・受講料
- 日時:2026年10月23日(金) 10:30-16:30
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室
- 【会場受講】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月23日(金) 10:30-16:30会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室講師:あさひ技術士事務所 …
このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
あさひ技術士事務所 所長 新倉 将太 氏
■はじめに:
・理論の部分については、主に熱流体解析に必要な流体力学や伝熱工学を学びます。
・講座の中で、熱流体解析のデモンストレーションを行い、そこで一通りの解析の流れを学びます。
・デモンストレーションでは、以下の内容を実施します。
(1)配管内部の水流れ解析
(2)円柱周りの空気流れ解析(カルマン渦の評価)
(3)ラグビーボールを模擬した回転壁周囲の空気流れ解析
(4)溶融金属内部に存在する不純物の挙動解析(粒子による評価)
(5)建物内部の空気流れ解析(換気の評価)
■受講対象者:
技術系の研究、開発、設計で流体力学、伝熱工学、熱流体解析に関係する方(経験年数は問いませんが、若手の方が内容は新鮮に感じるかもしれません。)
■必要な予備知識:
高校の微分積分の基礎
■本セミナーで習得できること:
・流体力学の基本的な部分が把握できる。
・講義で説明する流体力学の内容と流体解析がどの様に連携しているか、またどの様に計算で結果が導き出せるかといった部分が把握できる。
・一例で流体解析の実務の流れを紹介するため、解析の流れが把握できる。
など
1.流体力学の基礎
1)流体とは何か
2)流体力学の歴史
3)ベルヌーイの定理
4)ナビエ・ストークス方程式
5)各項の意味
6)流体力学で使う無次元数 Re数
7)流れの様態
8)Re数の活用方法
9)その他 無次元数
10)渦の性質
11)渦の種類
12)圧縮性
13)境界層
14)圧力の種類
15)抗力
2.伝熱工学の基礎
1)伝熱とは
2)熱伝導、対流熱伝達
3)熱輻射
4)伝熱と流体の関係
5)周囲の熱的条件
6)熱貫流率、熱通過率、熱抵抗
7)温度緩和時間
8)輻射を解析で考慮するかどうか
3.流体解析の基礎
1)流体力学と流体解析の繋がり
2)流体解析での領域とセルの種類
3)セル作成時の注意点
4)離散化の手法と収束計算
5)流体解析の分類
6)流体現象のモデル化
7)流体解析の並列処理
8)計算負荷の考え方
9)解析誤差について
10)ポスト処理
11)ASME V&V
4.流体解析のデモンストレーション
1)配管内部の水流れ解析
2)円柱周りの空気流れ解析
3)ラグビーボール周りの流体解析
4)溶融金属内部の不純物の挙動解析
5)建物内部の空気流れ解析
5.活用事例
1)産業:自動車
2)産業:発電
3)産業:航空・船舶
4)産業:医療
6.熱流体解析の活用について
1)解析対象と解析の重要性
2)解析結果の妥当性判断について
3)熱流体解析結果を製品設計に活用するポイント
4)熱流体解析の有償ツールと無償ツールの違い
5)計算負荷の高い流体解析
6)流体の計測方法
7.最後に
1)事務所紹介
<質疑応答、講師への個別質問・名刺交換>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC261030.php)。掲載は情報機構との提携によります。
| 受講形式 | 会場受講 |
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