株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医薬品・医療機器で培ったノウハウを、AIで化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・機械、化粧品など幅広い産業へ。セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD を提供しています。

(10/21)中国向け食品接触材料・包装材輸出の実務対応~GB4806・GB9685対応、DoC(適合性声明)作成、試験・通関トラブル対策~

¥40,700 (税込)
受講形式アーカイブ配信

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月21日(水) 13:00-16:00講師:SOMPOリスクマネジメント株式会社 クライシスマネジメントコンサルティ…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AD261094
Category: ,
受講形式アーカイブ配信

このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで詳細を見る・申し込む →

日時・受講料

  • 日時:2026年10月21日(水) 13:00-16:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

SOMPOリスクマネジメント株式会社 クライシスマネジメントコンサルティング部 顧問 蘇 玉伶 氏 クライシスマネジメントコンサルティング部 グループリーダー 佐川 一史 氏

セミナーポイント

■講座のポイント 
昨今、中国への食品接触材料輸出において、日本の基準では許容される添加剤が中国GB 9685で未収載であったり、適合性声明(DoC)の不備により通関保留・積戻しとなる事例が急増しています。背景には、GB 4806.7‑2023(プラ)、GB 4806.9‑2023(金属)、GB 4806.10‑2025(塗装・2026.9施行)、GB 4806.16‑2025(シリコーン)の順次改正やGB 9685第1号改正(2025.3)、SAMR国抽の厳格化、さらに2026年6月のGACC公告により食品接触製品が輸入抜き打ち検査対象に新規追加されたことが挙げられます。
本セミナーでは実際のトラブル事例とその原因分析を基に、中国当局の最新監視傾向、輸出前確認・試験・顧客対応を含む実務フロー、適合性確認の進め方について解説します。また、CAS番号入りDoC(適合性声明)の作成方法や裏付け資料の要件、通関トラブルを未然に防ぐための実務上の留意点についても解説いたします。
受講者にはDoC(適合性声明)ひな形及びチェックリストを提供し、通関トラブルを未然に防ぐ実践力を習得いただきます。

■受講後、習得できること 
・中国の最新規制及び監視体制を把握できます。
・適合性確認ができるようになります。
・「有効な適合性声明(DoC)」を作成するためのポイントを理解できます。
・中国での通関トラブルの未然防止及び通関保留時の「24時間初動対応」と異議申立(复验)の進め方が分かるようになります。
・食品接触材料・包装材の中国輸出に向けた実務対応の流れと、自社で確認すべきポイントを整理できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・GB 4806シリーズ
・GB 9685
・税関総署(GACC)の食品接触製品輸入抜き打ち検査の新規追加(GACC公告2026年第57号)
・国家市場監督管理総局(SAMR)の国内監督抽査(国抽)

■講演中のキーワード
中国食品接触材料、最新法規制、適合性声明(DoC)、適合性確認、通関トラブル、食品包装材、中国輸出規制

セミナー内容

1.日本企業を取り巻く中国食品接触材料規制の激変
 1) 2026年6月施行「GACC公告第57号」の衝撃
 2) 増加するトラブル事例

2. 最新法規制改正の深掘り:何がどう変わったのか
 1) GB 4806シリーズの個別規格改正(2023-2025)
 2) GB 9685(添加剤使用基準)の改正動向
 3) SAMR(市場監督管理総局)の国抽(国家監督抽査)強化

3. 適合性声明(DoC)作成の極意:CAS番号入りリスト作成と裏付け資料のポイント
 1) GB 4806.1が求める必須記載事項7項目の解説
 2) 【核心】CAS番号入り添加剤リストの具体フォーマット
 3) 裏付け資料(試験レポート)の真贋と選定

4. 輸出実務フローと通関対応:輸出前確認から通関・顧客対応まで
 1) 輸出前の「最終防衛ライン」:チェックリストの活用
 2) 文書整備と中国顧客(輸入者)への説明
 3) 税関(GACC)検査時の対応

5. 適合性確認の進め方と実務上の留意点
 1) リスクベースの試験項目選定手法
 2) 配合変更・新規材質採用時の再評価
 3) 最近増えている相談事例・トラブル事例への対応

6. まとめ:実務担当者が取るべきアクションプラン
 1) 自社製品の「中国適合性」棚卸しの実施
  a)既存DoCの見直し:CAS番号・添加剤リストの追加修正
  b)試験レポートの有効期限確認と更新スケジュール策定
  c)今後の規制改正を見据えた継続的な適合性管理のポイント

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261094.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

レビュー

レビューはまだありません。

“(10/21)中国向け食品接触材料・包装材輸出の実務対応~GB4806・GB9685対応、DoC(適合性声明)作成、試験・通関トラブル対策~” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

あなたにおすすめ

ご覧になった商品から選んでいます。

おすすめを表示しない(閲覧の傾向を記録しない) Cookie 等の利用について