このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
日時・受講料
- 日時:2026年10月20日(火) 10:30-16:00
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室
- 【会場受講】1名 48,400円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 37,400円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年10月20日(火) 10:30-16:00会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室講師:ススミルコンサルティング…
このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
ススミルコンサルティング株式会社 代表取締役 澤田 一之 氏
■講座のポイント
近年、医薬品原薬・原料を取り巻く環境は大きく変化している。供給不足、地政学リスクなど、従来の複数ソース化だけでは対応が難しい課題も増加しており、安定供給を実現するためには、調達リスクを可視化し、平時から備える仕組みづくりが重要となっている。
本セミナーでは、医薬品原薬・原料調達における主要リスクを整理するとともに、リスクの見える化、サプライチェーンの強靭化およびBCPの考え方について、実務経験を踏まえて解説する。また、ワークショップを通じて、自社の調達リスクを整理し、安定供給に向けた実践的な視点を学ぶ。
■受講後、習得できること
・医薬品原薬・原料調達を取り巻く主要リスクと環境変化を体系的に理解できる
・調達リスクの可視化および評価の考え方を習得できる
・サプライヤーマネジメントおよび複数ソース化戦略の実務上のポイントを理解できる
・サプライチェーン強靭化に向けた平時からの備えと体制構築の考え方を学ぶことができる
・ワークショップを通じて、自社の調達リスクを見える化し、平時から備えるための着眼点を身につけることができる
・有事発生時に、「どのような情報を収集し、どのような意思決定を行うべきかの考え方」を理解できる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議
・厚生科学審議会医療用医薬品迅速・安定供給部会
■講演中のキーワード
サプライチェーンマネジメント、安定供給、調達リスク、供給確保医薬品、BCP、原薬調達、複数ソース化、リスク可視化、サプライチェーン強靭化、医薬品供給
1.医薬品原薬・原料調達を取り巻く環境変化
1)医薬品の安定供給に対する社会的要請の高まり
a)供給不足問題の現状
b)供給確保医薬品と重要供給確保医薬品
c)製薬企業に求められる安定供給体制
2)原薬・原料調達を取り巻く外部環境の変化
a)地政学リスク
b)為替変動
c)見えにくいリスクの増加
2.原薬・原料調達における主要リスク
1)供給リスクの種類
a)シングルソース
b)国・地域集中
c)上流サプライチェーンに潜む見えにくいリスク
2)複数ソース化の限界
a)二社購買でも安心とは限らない理由
b)見えにくいリスクとは何か
3.調達リスクの可視化と評価
1)リスクを可視化する意義
a)なぜ平時の備えが重要なのか
b)問題発生後の対応の限界
2)リスク評価の視点
a)サプライヤー
b)原料
c)地域
d)物流・輸送
e)在庫
4.サプライヤーマネジメントと調達戦略
1)サプライヤーマネジメントの考え方
a)取引先との関係構築
b)情報収集
c)平時のコミュニケーション
2)複数ソース化戦略
a)複数ソース化のメリットと課題
b)上流まで含めたリスクの把握
5.実際の危機対応から学ぶ
1)新型コロナウイルス感染拡大時の対応
a)情報収集
b)供給リスク評価
c)意思決定
d)関係部門との連携
2)有事対応で見えてきた課題
a)情報不足
b)判断の難しさ
c)平時の備えの重要性
6.サプライチェーン強靭化に向けた平時の備え
1)安定供給を支える体制づくり
a)調達部門の役割
b)関係部門との連携
c)経営層との情報共有
2)リスクを見える化する仕組み
a)リスクマップ
b)モニタリング
c)優先順位付け
7.BCPの考え方と危機対応
1)有事に起こること
a)情報不足
b)判断の遅れ
c)意思決定
2)平時から準備しておくべきこと
a)初動対応
b)情報共有
c)役割分担
8.ワークショップ:「調達リスクの見える化と有事対応」
1)重要原薬・原料のリスク評価
a)シングルソース
b)国・地域集中
c)上流原料
d)物流・輸送
e)在庫
f)代替性
2)リスクマップの作成
3)「もし明日、供給停止が起きたら?」を想定した初動対応の検討
4)グループディスカッション
a)気づきの共有
b)自社で取り組むべき課題の整理
c)平時からの備えの重要性
<質疑応答>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AA261085.php)。掲載は情報機構との提携によります。
| 受講形式 | 会場受講 |
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