設備のクオリフィケーション手順書
【改正QMS省令解説ビデオ付き】
設備のクオリフィケーション手順書
QMS省令2021年版対応
DQ/IQ/OQ/PQの体系的な実施手順
製造工程等のバリデーション(QMS省令第45条・第46条)に完全対応
手順書+5様式の完全セット
Word形式で即編集可能
リスクベースのアプローチ
【QMS省令2021年版対応】設備のクオリフィケーション手順書
製造工程等のバリデーション(QMS省令第45条・第46条)の基盤を確立
本手順書は、省令第45条(製造工程等のバリデーション)および第46条(滅菌工程及び無菌バリアシステムに係る工程のバリデーション)に基づき、設備の適格性評価を通じてプロセスバリデーションの基盤を確立するものです。
設備、システムまたは装置の導入に際して、その適格性を評価し、医療機器の品質を担保し品質保証を図ることを目的としています。
DQ(設計時適格性評価)、IQ(設備据付時適格性評価)、OQ(運転時適格性評価)、PQ(性能適格性評価)の各段階における具体的な手順を詳細に定め、製品の品質、有効性、安全性に影響を及ぼす可能性のある設備に対してリスクベースのアプローチで適切な評価を実施できるよう構成されています。
本手順書の特徴
🎯 リスクベースアプローチ
FMEA(故障モード影響解析)を活用し、製品への影響度に応じたクオリフィケーション範囲を決定。高リスク項目には全ステップ(DQ/IQ/OQ/PQ)の実施を明確化。
📋 体系的な実施手順
DQ/IQ/OQ/PQの各段階における実施者、実施内容、成果物、留意事項を明確に規定。判定基準や実施タイミングも具体的に記載。
🔄 再クオリフィケーション対応
設備の移設、用途変更、部品交換、経年劣化等の状況に応じた再クオリフィケーションの実施基準と範囲決定方法を詳細に規定。
⚠️ 不適合時の対応手順
クオリフィケーション実施中の不適合発見時における記録、影響評価、是正措置、検証、継続判断の一連の対応手順を明確化。
適用範囲と対象設備
適用範囲
当社医療機器製品の製造で使用する設備、設計検証で使用する設備に適用します。
製品の品質、有効性、安全性に影響を及ぼす可能性のある設備とし、製品に対するリスクの程度に応じて適切な評価を実施します。
対象設備の例
- 製造設備(成形機、組立装置、充填機等)
- 試験検査設備(測定機器、分析装置等)
- 保管設備(恒温恒湿槽、冷蔵庫等)
- 滅菌設備(オートクレーブ、EOG滅菌器等)
- その他品質に影響を与える設備・システム
こんな企業様におすすめ
新規設備導入を計画中の企業
製造設備や検査設備の新規導入時に適格性評価が必要な方
- DQ/IQ/OQ/PQの実施手順が明確
- リスクに応じた評価範囲の決定方法を提供
- 計画書・報告書の様式も完備
プロセスバリデーション実施企業
QMS省令第45条・第46条に基づくプロセスバリデーションを実施する方
- 設備の適格性評価がバリデーションの基盤
- FMEAと連携したリスクベースアプローチ
- 製造工程の妥当性確認に必須
設備管理体制を強化したい企業
既存設備の管理手順を体系化したい方
- 再クオリフィケーションの基準が明確
- 変更管理との連携方法を規定
- 記録管理と保管期間も明示
ISO13485認証取得・維持企業
ISO13485:2016の要求事項に対応する方
- 国際規格との整合性を確保
- 監査対応に必要な記録を網羅
- 継続的な品質保証体制の構築
成果物
MD-QMS-S707 設備のクオリフィケーション手順書.docx
設備のクオリフィケーション(DQ/IQ/OQ/PQ)の実施手順を詳細に定めた手順書。FMEAの実施、計画書作成、各段階の適格性評価、再クオリフィケーション、不適合時の対応等を規定。Word形式(.docx)で提供され、黄色マーカー部分を貴社の状況に合わせて編集可能。
【含まれる文書(土台となるひな形)】
※規定・様式は付随しておりません
ファイル一覧
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【設備のクオリフィケーション手順書】
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