説明
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スケールアップ・ダウン検討 失敗例/解決(対処)法45の事例 ~医薬品の開発段階から商用生産に至る過程で 実際に経験したスケールアップで「どう考えたか」がわかる~ |
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失敗経験を積む重ねることでその後の商用生産に役立つケースが多い!
失敗例、対応策(考え方、実験法)、変更に伴う同等性、変更管理をどのように考えたか、
更にそこから考えられるリスク、対応策について45の事例で紹介
| 発 刊 日 | 2018年8月30日 | |
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| 体 裁 | B5 240ページ | |
| 価 格 ( 税込 ) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 |
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| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
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発 行 |
サイエンス&テクノロジー(株)
送料無料 |
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| I S B Nコード | 978-4-86428-180-5 | |
| C コ ー ド | C3047 | |
スケールアップの基本は有機化学である。実験を行うと一見理解できないような結果に出会うことがあるが、必ず仕組みがあり、仕組みがわかるとそのテーマだけでなく、それ以外のテーマでも考えるようになる。仕組みを理解する習慣をつけるべきである。スケールアップは思い通りになることはなく、失敗経験を積む重ねることでその後の商用生産に役立つケースが多い。
どんな簡単な反応であっても、必ず仕組みがある。プロセスを開発・設計する場合、仕組みの理解度がそのプロセスの完成度にも関係してくる。仕組みの理解が不十分の状態で原薬、中間体の製造を開始すれば、必ず、逸脱、異常、バラツキ・・・・失敗の形で結果が出る。プロセスだけでなく、プロセスで使用する原料、設備の理解も必要である。経験からであるが、プロセス開発の担当者の立場に立つと自分で担当できるテーマ数は限られる。大事なのは担当した一つ一つのテーマの仕組みを理解し、他のテーマにも応用できるように一般化して次のテーマに臨む姿勢が全てと考える。
本書では、医薬品開発では絶対に避けられないスケールアップに焦点を絞り、開発段階から商用生産に至る過程で実際に経験したスケールアップ製造での失敗例、そこで考えた対応策(考え方、実験法)、変更に伴う同等性、変更管理をどのように考えたか、更にそこから考えられるリスク、対応策についても説明する。
| (株)三和ケミファ 医薬品事業部 統括本部長 薬学博士 丸橋 和夫 氏 |
| 兼任: |
| 提携先(中国:2社)の技術、GMPの指導も兼務 |
| 主な経歴: |
| 1979.和光純薬工業株式会社入社、東京研究所主席研究員を経て、1991.大鵬薬品工業株式会社入社、 |
| 工業化技術研究所所長、合成技術研究所所長を経て、2007.三菱商事株式会社入社、先端化学品本部 |
| 技術顧問(兼)常熟力菱精細化工有限公司(中国、常熟市)研開部本部長を経て、2008.株式会社エース |
| ジャパン入社、常務取締役山形工場長を経て、2015.株式会社三和ケミファ入社、現在に至る。 |
| 1983.薬学博士(岐阜薬科大学)。 |
| 主な研究・業務: |
| 有機合成化学、プロセス化学、医薬品化学、一貫して医薬品原薬、中間体の商用化を目的としたプロセス検討 |
| ~商用生産を担当。この間、治験薬品質管理者(原薬)、医薬品製造管理者を兼務し、品質保証業務も経験。 |
| 業界での関連活動: |
| 米国化学会、日本プロセス化学会 会員 |
| 東京大学大学院 薬学系研究科 薬学部 研究員 |
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| 商品名 | スケールアップ・ダウン検討/失敗例/解決(対処)法 45の事例 | |
|---|---|---|
| 価 格 | 49,500円(税込) | |
| 備 考 |
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