株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

【アーカイブ配信】事故例から学ぶ化学物質管理の基礎と最新の法改正の要点

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 視聴期間11/1〜11/30(申込締切 11/24)
  • 講師山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏
  • 受講料45,100円(税込・アーカイブ配信・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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SKU: JK-CD261132
Category:
受講形式アーカイブ配信

日時・受講料

  • 視聴期間:2026-11-01〜2026-11-30
  • 動画時間:約2時間56分
  • 【アーカイブ配信】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(アーカイブ配信)
  • 受講形式:アーカイブ配信

お申し込み

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セミナーの目的 化学物質事故の実例をもとに、事故を防ぐにはどうすればよいか受講者も一緒に考えることにより、化学物質管理の基礎が確実に身につくことを目的とする。また、最新の化学物質関係の法改正を理解することを目的とする。
想定される受講者 ・分析・試験・研究業務などで化学物質を扱っている方で経験が少ない方および経験の浅い人を指導している方
・化学工場などの製造現場で化学物質を取り扱っている方
・人事、総務等で労務管理に携わっている方
・事業所の環境・安全担当者

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.はじめに

2.化学物質が原因の事故例
 (1)事故の実例と原因、対策
  ① 死亡事故
  ➁ 薬傷、火傷
  ③ 中毒
  ④ 火災、爆発(静電気によるものを含む)
  ⑤ 遅発性疾病(職業がんなど)
 (2)事故例から学ぶこと
 (3)ハインリッヒの法則
 (4)ヒヤリハット

3.化学物質管理の基礎
 (1) 化学物質の購入と廃棄の注意点
 (2) 化学物質の使用時の注意点
 (3) 化学物質と法規制および法規制に基づく管理
 (4) 化学物質の体内への侵入防止と保護具
 (5) SDSとGHS
 (6) 事故の応急措置
 (7) 静電気対策

4. 最近の法改正の要点

5. 労働災害防止について

6. 化学物質管理の現場でのポイントと注意点のまとめ

7. 化学物質関係の資格

8.まとめ
 質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏

講師紹介

昭和32年生まれ
昭和56年関西学院大学卒業
昭和56年 ㈱ツムラ入社
主に品質管理、水質管理に従事。試験室の化学物質管理も20年携わった。
平成29年年9月 ㈱ツムラ 定年退職
平成29年10月 日興美装興業㈱入社 産業技術総合研究所つくば北サイトにて設備管理(主に排水処理施設の運転管理)に従事
令和2年3月 令和元年度 技術士試験(上下水道部門)合格
令和3年4月 日興美装興業㈱退職
令和3年5月 技術士(上下水道部門)登録

資格: 技術士(上下水道部門)、環境計量士(濃度)、第一種作業環境測定士(有機溶剤)
気象予報士、甲種危険物取扱者等

■専門・得意分野
上下水道
化学物質
気象

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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