株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

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(2/8)プラスチック材料を節約した製品設計・軽量化の基礎~樹脂使用量削減の技術と実践~~限られた樹脂を、より少なく、より賢く~

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年2月8日(月) 13:00-17:00
  • 講師大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年2月8日(月) 13:00-17:00
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■はじめに
 中東情勢の不安定化により原油・ナフサへの供給不安からプラスチック材料の高騰が発生している。現在の情勢を脱却しても、ホルムズ海峡経由の輸入ルートの脆弱性が呈されたことから、石油を原料とする素材を節約して使用する課題の解決が急務である。
 さらにカーボンニュートラル対応としても、各種産業ではプラスチック部品の材料使用量削減が加速しており、今後、原油由来材料の更なる節約が可能な製品設計および軽量化が重要になると考えられる。
 本講習会ではこれらの課題解決のために、プラスチック材料使用量削減方法、プラスチック材料を節約した製品設計・軽量化の基礎について実例を交えて講義する。

■講演中のキーワード:
・製品形状最適化、 ホットランナー、 リサイル、 インサート成形

■受講対象者:
・プラスチック射出成形製品の設計、新製品開発担当者(初心者~中級者)
・プラスチック射出成形生産技術者(初心者~中級者)
・プラスチック射出成形製品の品質管理担当者、営業担当者

■必要な予備知識:
・プラスチック製品開発業務に携わる方(プラスチック製品設計、金型、成形)の初歩的な知識を
お持ちの方)であれば特別な予備知識は不要

■本セミナーで習得できること:
1.プラスチック製品形状最適化、2.プラスチック成形工程での材料節約。
3.再生材(自社廃材、市販)使用時の留意点 、4.特殊成形法、部品一体化による材料節約

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

Ⅰ. プラスチック製品設計・金型構造、成形工程における材料節約・軽量化の基礎
 1.プラスチック製品設計からのアプローチ
 ・製品設計形状最適化
  a.肉厚最適化
  b.リブ・ボス最適配置
  c.抜き勾配
  d.構造最適化他
 2.金型構造からのアプローチ
  ①ミニランナー金型による材料節約
  ②ホットランナー金型による材料節約
 3.プラスチック成形工程での材料節約
 ・自社廃棄材活用適用事例(含む、各種物性評価)
  a.コネクター製品 b.半導体検査製品

Ⅱ.プラスチック材料変更からのアプローチ
 1.高機能PAの特徴
 2.高機能PA代替による材料節約
 3.POMグレード変更による材料節約

Ⅲ.特殊成形法の概要とプラスチック製品の材料節約
 1.サンドイッチ射出成形法による自社廃棄製品活用による製品開発
  ① デスクトップPC(パソコン)カバー
  ② デスクトップPC(パソコン)スタンド
 2.インサート成形他による光学製品の開発
  ① 映像データー読み取り製品
  ② スマート・フォンカバー

Ⅳ.まとめ

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦 氏

講師紹介

■略歴:
・1980年 明治大学大学院工学研究科博士前期課程修了。
 NEC、山一電機などで約33年にわたりプラスチック製品の開発全般に関わる業務に従事
 (成形品設計、プラスチック材料実用化評価、製品設計、金型設計・製作、成形技術の先行開発など)。
・2012年 大塚技術士事務所設立。国内・海外企業の技術指導のかたわら
 書籍の執筆やセミナー講師として教育啓蒙活動にも精力的に取組む。
 著書に『初級設計者のための実例から学ぶプラスチック製品開発入門』、
 『実践!射出成形金型設計ワンポイント改善ノウハウ集』など。

■専門および得意な分野・研究:
・高精度・高品質プラスチック製品設計指導・支援
・インサート成形技術、金属部品の樹脂化指導・支援
・高精度射出成形(熱可塑性、熱硬化性)金型設計指導・支援
・プラスチックリサイクル技術支援

■本テーマ関連学協会での活動:
・他、セミナー主催会社で実施

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信